小森さんその2
小森さんとのお見合いの続きです。瀬戸康史のようなキラキラ&パッチリな瞳に吸い込まれそうになっていると……小森さん「近くのカフェに行きましょうか」私「はい。」移動開始歩きつつ、寒いですねー、クリスマスは何かお祝いとかしますか?しません……(苦笑)という会話を繰り広げカフェへ。某チェーン店のカフェに入りました。(ドトールよりは高級、お値段はスタバと同じくらいのお店)この店は先払いです。荷物を席に置き、財布を持ち、二人へレジへ。小森さん「決まりました?」私「ちょっと迷ってます。どうぞお先に頼んでください。」小森さん「迷いますよね。ゆっくり決めてくださいね、一緒に頼みましょう。」優しい※この時、お店はガラガラで、レジ前にいるお客さんは私達だけでした。私「ありがとうございます。私はカフェラテにします。」小森さん「僕はブレンド。」レジの前に立ち、私は小森さんの横で千円札を握りしめていました。小森さん「ああ、いいですよ。これくらい。たいした額じゃないですから。」私「いえ、そんな……」小森さん「本当にいいですよ。」私「すみません。ありがとうございます。」ごちそうしていただきました。〜続く〜