小森さんとのお見合いの続きです。
瀬戸康史のようなキラキラ&パッチリな瞳に吸い込まれそうになっていると……

小森さん「近くのカフェに行きましょうか」
私「はい。」
移動開始
歩きつつ、
寒いですねー、
クリスマスは何かお祝いとかしますか?
しません……(苦笑)
という会話を繰り広げカフェへ。
某チェーン店のカフェに入りました。
(ドトールよりは高級、お値段はスタバと同じくらいのお店)
この店は先払いです。
荷物を席に置き、財布を持ち、二人へレジへ。
小森さん「決まりました?」
私「ちょっと迷ってます。どうぞお先に頼んでください。」
小森さん「迷いますよね。ゆっくり決めてくださいね、一緒に頼みましょう。」
優しい
※この時、お店はガラガラで、レジ前にいるお客さんは私達だけでした。
私「ありがとうございます。私はカフェラテにします。」
小森さん「僕はブレンド。」
レジの前に立ち、私は小森さんの横で千円札を握りしめていました。
小森さん「ああ、いいですよ。これくらい。たいした額じゃないですから。」
私「いえ、そんな……」
小森さん「本当にいいですよ。」
私「すみません。ありがとうございます。」
ごちそうしていただきました。

〜続く〜
