おはようございます
お盆休みが始まりましたね。私は何の予定もないですが
YouTube見てゴロゴロしています
さて、前回の続きです。
術後、病室に戻るとジワジワ増してきた傷の痛みと吐き気…
ですが、すぐに看護師さんに痛み止めの点滴をお願いしたおかげで、痛みも吐き気も1時間くらいで落ち着いてきました。
ここから6時間は安静です。
ちなみに手術室へ移動したのが朝の9時頃で、病室に戻ったのが12時30分でした。
通常、胆嚢摘出手術はだいたい1時間前後で終わるらしいので、私は少し長めだったのかも!?
執刀医の先生が
「はるかさんの胆嚢は、何度も胆嚢炎を繰り返していた様です。ひどい炎症を起こしていましたよ
」とおっしゃっていました。
胆嚢の炎症がひどかったから手術時間が長引いたのかしら?
だとしたら、申し訳ない!!
(私が暴飲暴食を繰り返したせいで!!
)
改めて、丁寧に処置してくださった主治医には心から感謝です
話を戻します!!
ここから6時間安静です。
痛みは寝ていれば耐えられるレベル
(寝返りは痛くて打てない。点滴もしているしね!)
トイレにも行けませんので、尿道カテーテルが入れられています。
(結構、違和感ある!!
)
当然、絶飲食のため、喉が渇いて渇いて…辛すぎた…
気管チューブの影響で喉も痛い。
痰も出るから、なおさら辛い。
そして、痰が絡まっても傷が痛すぎて、咳払いができない!!
これが地味に辛かったです(笑)
事前にこの「のど痛い問題」については情報を得ていたので、のど飴を持って行ったけど、
実際は起き上がれないし、飲食不可だから、のど飴を舐めることはできませんでした…
そして、6時間後…
なんと!!
夜の18時半にはもう歩行開始です(笑)

(痛すぎて●ぬかと思った
)
※これは回復が順調な患者さんのパターンのようです。
人によっては体調を見て、翌日から歩行開始の方もいるみたいです。
私はめでたく、順調に回復したため、術後、6時間後には普通に歩かされていました
続く
入院グッズなどもまた紹介したいと思います

