こんばんは。


熊本で起きた地震に心を痛めております。


被災された皆さまの安全と1日も早い復旧を心より願っています。


私には募金くらいしかできることがないのですが、微力でもお力になれたら…と思い心ばかりですがさせていただきました。


お亡くなりになられた方のご冥福と皆様の無事を祈りながら過ごしています。




さて、話が変わって…前回の続きです。


手術のことを書いていきたいと思います。


まず、手術室の手前の部屋(控室的なところ)で座りながら問診を受けます。


・ネームバンド(赤ちゃんとかが付けるやつ)を見ながら名前・生年月日を確認


・次に手術部位の確認をします(今日はどこの手術をしますか?と聞かれ、胆嚢です!と答える)


・他にも普段飲んでる薬やアレルギーの確認もされました。


・熱を測ったら、帽子(シャワーキャップみたいなやつ)をかぶって手術室内へ入ります。


手術室はとても温かかったです。


・ベッドに仰向けになり、ものすごいスピードで服を脱がされ、(手術着をガバっと開けられる)


心電図、血圧計、酸素モニターをつけられました。


・酸素マスクを顔に当てます。(緊張感MAX再び!!ガーン


・看護師さんたちが今日のオペについて話しています。「患者名、生年月日、手術箇所、身長、体重」などを確認していました。


※ちなみにこの時に読み上げられた体重が現体重より6キロくらい重かったの!


実は胆嚢を悪くしてから私、かなり痩せたのね(その話はまた今度!)


だから、内心、麻酔の量とかに影響しないか、ちゃんと効くか?心配で!!


でも、もう酸素マスクをつけられてるから「体重、違います!もっと軽いです!」とも言えないし(笑)


ものすごくドキドキしていました…


その間、ベテラン看護師さん(50代くらいの)が左手を握りながら


「大丈夫ですよ!」

「いつも通りの呼吸で!」

「緊張しないで!」と言ってくれて


泣きそうに(笑)


※お母さんなの?えーん飛び出すハート


そうこうしているうちに、看護師さんから


「もう点滴から麻酔が入っていますよ!」


「そのうち、ボッーとしてくるからね」と告げられ…


ちょっとパニック!!笑い泣き


「あ、麻酔が入ってるって言った瞬間に脈が一気に上がったね!」


と別の看護師さんが言ったのを聞いて


「あははは!」とみんなで笑い合いました。


そして、なんなーくボッーとしてきたかなぁ?眠いような…?


と思った瞬間に記憶がバッサリ切れた!


目が覚めた時には手術が終わっていました。


マジで、ワープした感じ!!


え、本当に手術したの?ってくらい一瞬のできごとでした。


夢とか見る暇もないくらい!!あっという間あんぐり


続く



長くなったので今日はここまでにします。


誰かの参考になれば嬉しいです口笛