奥さんと呼ばれるようになってしまった。


確か33歳位から急に。



子どもの頃から童顔で、実年齢よりもぐんと幼く見られがちだった私が。


ついに!奥さんとは!




あまりに自然に呼ばれるし、相手に悪意がある訳ではないので、「わたしは奥さんではありません!独身です!真顔」と否定したことはない。



初めて呼ばれたのは、実家の外壁工事を頼んだ時に…業者の方に。



その後は割と自然に、時々「奥さん」と呼ばれるようになったえー



ある時は八百屋のおばあちゃんに。


ある時は銀行で。


ある時はデパ地下で。


ある時はピザー○の配達員さんに。


ある時は宅急便のお兄さんに。




最初はショックでぎょ!っとしたものの、滝汗ある時から少しずつ、受け入れられるようになってきた。



だって、いつも一人でいる時に「奥さん」と声をかけられるということは…


世間から見た私は、「独身30代女」ではなく、少なくとも、誰かの妻であり、誰かの母に見えるということだと気づいたから。ウインク



そのことが半分ショックで半分うれしい。



私も普通の人(←この表現は適切じゃないかもしれないけれどアセアセ)に見られるんだぁ…と。なんだかしみじみしてしまう。



そんな風に見ず知らずの人から「奥さん」と呼ばれて、喜ぶ私はやっぱり結婚できないことが相当コンプレックスなんだと改めて思った。


↑最近のお気に入り。一応ダイエットしているつもり