お姉ちゃんの大きいおしり、おばちゃんがキュッと小さくしてあげるから!!
さらっと、悪気なく、どストレートに!!
私のおしりをいじってきたおばちゃん
内心かなり、ぎょっとしましたが…
(私はおしりのことで悩んでませんけどぉ
…)
おばちゃんの口調から悪意がないのはよくわかったのでスルーしました。
えへへ。とか、はぁ…ありがとうございますとか適当に答えた気がする。
なんかさ、そこでキレるのも大人気ないじゃない?
何よりもそのおばちゃんの技術がすばらしく!
おしりいじりは、さておき、
私はすぐに眠りの世界へと誘われたのでした。
そして、施術が終わるなり、鏡を見せながら得意げに…
ねえ!お姉ちゃん!大きかったおしりがほら、キュッと締まったのわかる?!1時間の施術でも変わるでしょ?見違えるでしょ?ね!ね!?(おばちゃんの腕すごいやろー?ドヤ!の圧が半端ない!!笑)
↑自画自賛が止まらない、おばちゃん。
ってか、何回、初対面のお客に『大きいおしり』連呼するねん!!

ちょっとモヤモヤ&イライラしつつ
おしりがキュッと締まったのか、イマイチわからないけど。
とりあえず気持ちよかったから、ま、いっかぁ…
くらいの気持ちで、
ホントだ!うれしいです!あれ、なんかちょっと小さくなったかも?ありがとうございます!
と言った私。(八方美人か!)
そのひとことが、おばちゃんにとっては快感だったようで。。
↑おばちゃんはお客のコンプレックスを解消させてあげたことに充実感を抱いていたにちがいない。
それからしばらく、その整体に通うことになるのたけど、毎回、耳タコレベルでおしりをいじられることになるのでした…‥
続く
(この話、特にオチはないけど興味ありますか?…笑)
