こんばんは。

前回の続きです。

(亡くなった人のことを悪く言うのは気が引けますが、じゃあ、生きている人の悪口なら言ってもいいのか?という考えのもと、あえてブログに書いてます。

気分を悪くされる方もいるでしょうし、嫌だなと思う方はスルーしてくださいね。)


私が彼女のお葬式に参列して、まず感じたこと。

それは彼女は本当にたくさんの人に愛されていたのだということ。

旦那さんにも。

お子さんにも。

親御さんにも。

職場の人たちにも。

いい奥さんであり、
いいお母さんであり、
いい娘であり、
いい上司だったのです。

葬儀には本当にたくさんの人が参列していました。

そしてみんな心から彼女の死を嘆き悲しみ、泣いていました。

私も、生前、あんなに避けていたはずなのに、急に悲しくなり、涙が止まりませんでした。


葬儀の場には生前の彼女のプライベートの写真がたくさん飾られていました。

そのどれもが笑顔でした。

私が職場ではほとんど見たことのない、彼女の笑顔。

この人もこんな風に笑うんだなと、亡くなって初めて知った彼女の表情。

笑顔の他にはおどけたポーズで旦那さんや子どもさんと写る写真もありました。

あれ?この人、こんなひょうきんだったの?と驚きました。

私の知らない彼女の姿がそこにはありました。

続く