こんにちは


東京大学修士1年の司です。



昨日久しぶりに1日フリーだったので

録画していたコナンの映画を鑑賞していました。




やはりコナンはキャラがみんな魅力的でいいですね!




今、映画館でやっている「純黒の悪夢」も

絶対見に行きたいと思います!





さて今日は、

「東大大学院の入試において外部生は不利か?」

ということについて書いていきたいと思います。




結論から言うと、

外部生が不利な学科とそうでない学科の2種類が存在します。




なぜこのように異なるかというと

学科ごとに内部生と外部生の割合が違うからです。




例えば、理学部や工学部の研究科だと

学部からそのまま同じ研究室で大学院に

進学してくる人が多いため

外部生の割合は比較的低いです




このような学科では

外部生は不利な受験となってしまいます。






もちろん、合格点や面接の評価基準などは

公平にされていると思いますが、

内部生のほうが自分の研究室の内容、

そして教授のキャラクターなどを熟知しているため、

非常に有利に対策を進めることができます。







またもし合格して、入学してからも

周りの同期の学生は1年間先に研究を

始めているわけなので、歯を食いしばって、

差を縮め着いていく必要があります







そのためこのような学科を志すあなたは、

前回の記事で書いたように

あらかじめの研究室訪問に力を入れてください。






教授に熱意が伝われば

試験前から、内部の学生同様、

やさしく情報を提供してもらうことが可能です。


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一方、外部生にとっても

公平な学科が存在します。






前に記事に書かせていただいた

新領域創成科学研究科という学科です。

(以後、新領域)





新領域は学部が存在せず、

大学院からの学科です。





そのため、学部からそのまま上がってくる内部生はいなく

受験や研究内容に関する情報は

外部生と内部生で

フェアな状態となります。




そして入学後からの研究においても

みんな、1からのスタートになるので、

非常に良好な環境だと言えます。





このように、志望する学科によって

受験生の傾向、さらには入学後の

研究生活が異なってくるということを

意識しておいてください。





最後まで読んで頂き

ありがとうございました。





何か聞きたいこと、記事で書いてほしいことなど

ありましたらコメント宜しくお願い致します。