350円普通切手の適正使用例とは | やなさんのブログ

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鉄道と切手、模型に旅行が大好きな、収集癖のあるインドア派おじさんの日常の出来事です。
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今日は切手のお話です。




令和5年(2023年)9月1日に新規発行された、額面350円の普通切手。






これは、10月1日に現行の簡易書留郵便料金が320円から350円に改定されることに伴い、発行されたもの。



なので、普通に考えると350円普通切手の適正使用例は、10月1日以降にならなければ、お目にかかれないですよね😅




(350円普通切手の初日カバー・引受消印)



次の使用例は速達郵便でお願いしたものですが、料金は定形郵便84円と速達料金260円を合わせて、正規の料金は344円。なので6円分余計に支払っています。


(350円普通切手の実逓便・本来は344円で足りるので6円余計💦)



が、しかし❗️


私が拝見しているブロガーさんに教えていただいたのですが、10月1日を待たずに350円切手を使用した適正使用例、ありましたびっくり


それで私も発売開始日の初日に、その使用例を作ってみることに。



そんな使用例がコチラ⬇️



(350円切手の適正使用例)


料金を計算すると、定形外120円+速達料金260円+簡易書留320円で、合計700円。


つまり、350円切手を2枚使用すると、ぴったり700円になりますチュー



(350円切手を2枚使用した、適正使用例)


この使用例は、簡易書留郵便料金が改定されることから、9月30日までの限定になります。作成される方はご参考までに。



(350円切手と発行日初日の和文ハト印)



今日は9月1日に発行された、350円普通切手の適正使用例のお話でした。



ではまた。