中年駆け出し行政書士の独り言 -10ページ目

中年駆け出し行政書士の独り言

中年(もはや高年?)で行政書士の仕事を始めた元半導体設計者の独り言

紆余曲折の末、子ども手当の廃止が決まりました。その後は児童手当が復活します。



もらう側からすれば名前なんかどうでもいいと思うのですが、議員さんはそうでもないようですね。
民主党内のチラシを巡り、自民党幹事長が怒って、民主党幹事長があやまったとか…


職務上の上下関係がはっきりしている会社組織では考えられないことですね。上の立場の人が決めたこと・言ったことを下の立場の人が社外で否定するなど。社内ならありかもしれませんが…

逆はありです。部下の言ったことを上司が撤回して謝ることはよくありますから。


まぁ、政党というのは上下関係があってないようなものなんでしょうか?あるいは使い分けている?


それよりも問題なのは子ども手当と引き換えに行った扶養控除の廃止はそのままなことです。特に所得制限で児童手当がもらえない世帯は今のままでは完全な負担増!


まさか扶養控除をすんなり廃止するため陰謀?そんなわけないですよね。




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TVのニュースでも取り上げられています。

Googleがモトローラ・モビリティを買収すると発表されました。


モトローラといえば、私が大学卒業後に入社したテキサスインスツルメンツ(TI)とは半導体の競合会社でした。


当時、TIはCPUではパッとしてませんでしたが、モトローラはMC6800シリーズという事業としてかなり成功したものを持っていました。CPU市場でのライバルは8086シリーズのインテルです。インテルはIBMのPCに採用され、MSのMS-DOS、Windowsとペアになって、「ウィンテル」と呼ばれる勝ち組になりました。いまや世界半導体ランクでダントツ1位が続いています。

モトローラはCPUだけ作っていたわけではありませんが、MC68000、PowerPCと続きましたが結局は勝者たりえませんでした。

通信機器はモトローラの基幹事業だと思うのですが、その一部を今回Googleに売ろうとしているわけです。



今はあまり聞かなくなりましたが、「選択と集中」という言葉をTIにいたころよく聞きました。TI内でも世間でも。

今回の出来事も「選択と集中」の結果でしょう。

私が気にかけるのはモトローラ・モビリティで働いている人たちです。たいていこういう時は人員整理がありがちなんですよね。特定の事業・場所から撤退とか…


やっぱり、万が一に備えておかないといけないなと再確認しました。


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何日か前、新聞の記事で見かけました。

72年ぶりにコメの先物取引が始まりました。



コメの先物取引そのものは江戸時代に始まったもので、現在、株価等の予測方法の一つであるテクニカル分析に見られるローソク足は、コメ相場の予測手法として編み出されたものです。



で、その時の感想は


「コメまでマネーゲームの対象にするの?」


でした。


先物相場そのものは、いいとか悪いとかいうものではなく、勿論デメリットはありますが、それを補って余りあるメリットがあります。

ただ、世界中でお金が余って投資先を血眼で探している中、特にアメリカの政治危機から始まったアメリカ国債の格下げ・世界全面株安・円高…

こんな状況で新たな先物取引とは、なんとタイミングの悪いこと!


福島原発の影響が懸念される今、いったいどうなるのでしょう?

とにかく、私たちの生活に悪影響が出ないことを祈るのみです。


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