今日は馬ネタじゃありません・・・(汗)。
皆さん、本当にありがとうございますっ!
皆さんのおかげをもちまして、
『世界一わかりやすい会計の本』
の増刷が決定!!
しました。
平成20年3月17日に刊行してちょうど2ヶ月です。
あ~、とりあえずホッとしました。
皆さんには感謝してもしきれません。
心より御礼申し上げます。
今日は馬ネタじゃありません・・・(汗)。
皆さん、本当にありがとうございますっ!
皆さんのおかげをもちまして、
『世界一わかりやすい会計の本』
の増刷が決定!!
しました。
平成20年3月17日に刊行してちょうど2ヶ月です。
あ~、とりあえずホッとしました。
皆さんには感謝してもしきれません。
心より御礼申し上げます。
昨日は一日雨でしたから、このタイミングでワクチン接種を済ませてもらいました。
今日の午後からだったら動かしてもいいとのことでしたので、お昼から行きました。
今日はハミ受けを中心に、先週悪かったデパーチャーとガイドの確認をします。
はじめは『ゼロで乗る』を意識して、人の影響を最小限にしたウォークをします。
まだ少しガイドが揺れますので、ここを修正していきます。
しっかりとした歩様のウォークが出来たところで、ハミを当てていきます。
最近は少し持ち気味でハミを当てるようにしていますので、すぐに窮屈がって歩様が悪くなります。
そこを脚で推進していくのですが・・・・。
実はこれを30分ほど続けて、格闘になってしまいました。
馬がハミを受けてくる瞬間はわかるのですが、その後が続きません。
後でビデオを見ていて指摘されたのですが、口元というよりも首全体が固くなってしまっているようです。
つまり、必要以上に馬が緊張してしまっているんでしょう。
どうにも仕方がないので、少し違うことをしようと思い、ジョグに移行します。
普通のジョグのままで、同じことをやっていきます。
ジョグの方がハミを受けてくることが多いような気がします。
しかしやはり持ち気味でやると、窮屈がって速度を落としてきます。
そこを脚で推進し、同じテンポを保たせようとするのですが、窮屈になるとロープに逃げてしまいます。
これをシートで潰しながらジョグに落とし、またハミを当てていきます。
レインをのばして首元を緩くしてやると、とたんに歩様が良くなります。
しかしまた持ち気味にすると、乱れてしまいます。
ここでも格闘になりそうでしたので、伸張速歩に移行します。
ここでも全く同じことが起こります。
レインをのばしてやると、馬がぐんぐん出て行くようになります。
持ち気味にすると、いくら脚で推進しようとも前に出なくなり、最後にはロープに逃げてしまいます。
ハミが強いのかと思って弱めたりもするのですが、どうにも伝わりません。
今日はこれ以上ケンカするのはやめて、ロープに移行します。
はじめはぎこちない動きですが、乗り込んで行くにつれて体がほぐれ出します。
歩様が良くなったところで、ハミを当てていきます。
Fineは右リードのロープがいいので、ハミを当ててどんどん推進していきます。
ここでは後肢を踏み込んでくるのですが、脚をやめるととたんに歩様が悪くなります。
どうやらこの一連の問題は、馬の頭にあるようです。
馬がわたしの指示に従おうと考えていないんですね。
それをわたしが力で制御しているから、力がゆるむとダレてくるんでしょう。
しばらく続けて、デパーチャーの確認をします。
先週よりはずっといい感じでした。
ロールバックとデパーチャーを何度か繰り返します。
いいデパーチャーが出たところで、ストップ。
その後のバックもいい感じでした。
そのまま入った左スピンはまだマシだったのですが、仕切り直しての右スピンは最悪でした。
後でビデオで見てみると、やはり首元が緊張しているようです。
どうやらこの首元の緊張を無くすことが、次の課題となりそうです。
来週の課題:首元の緊張を無くす・ハミ受け
この4日間は、かなり充実したトレーニングが出来ました。
やったことは、デパーチャー(駆歩発進)とハミ受けです。
デパーチャーは、最近ビミョ~にジョグが入っちゃうようになっていました。
本当はすぐに直すべきだったんですけど、ついついハミ受けの方に行っちゃって・・・。
放置しているうちにどんどん悪くなってきていました。
まずはこれを修正しました。
こちらは比較的簡単に直りましたが、ハミ受けの方が難しいっ!
だいぶん出来るようになってきましたが、なんせライダーの方がわかっていないからリリースのタイミングが取れません。
F師匠曰く、リリースのタイミングが早過ぎるそうです。
それでも、以前よりはだいぶんましになってきたと思います。
ウォークやジョグでもいい歩様が出るようになりました。
全身を使って動かさないと、脚に影響が出ます。
馬って、脚を壊すと致命的ですからね。
今日は、久しぶりにレイニングのパターンを書いてみました。
今回やったのは、パターン#6です。
これはKコーチの計らいで、今ちょっと悪いデパーチャーの少ないパターンを選んでもらいました。
で、結果は・・・。
思ったより良かったみたいです。
これまでリードチェンジもうまくできなかったんですけど、それも何とかこなせました。
苦手なデパーチャーもうまくできました。
ストップも、3回のうち1回はしっかりと滑っていました。
パターンを書いたのは、これで2回目。
馬はもともと出来るので、人がうまくなってきているんでしょうね。
馬にとって、いいトレーニングが出来た連休でした。
『ゼロで乗る』は、予想通り難しいですね。
ライダーの影響を最小限にするということが、いかに難しいか。
これ、初心者にはわかりません(笑)。
ただし、『ゼロで乗る』こと自体は非常に重要であることはよくわかります。
今後も課題として挙げていきましょう。
来週の課題:ゼロで乗る・ハミに馬をぶつける
最近、だいぶん馬の状態が見えるようになってきました。
シートも少しずつですが、感覚がつかめるようになってきました。
Fineは頭を下げていただけで、ちゃんとハミを受けてはいなかったことがわかったことが、この二日間でのもっとも大きな収穫でした。
道理でバンピングだけではなかなか受けに来ないはずです。
スパを入れると仕方なく頭を下げてきますが、ここで良しとしていたのが間違いだったようですね。
また、開いたドアから逃げ出す感覚もつかめました。
窮屈なことを強いたとき、正しい出口から出て行けば楽になれるところを、そのときに少し空いているところから逃げ出すんです。
今までも頭ではわかっていましたが、これほど微妙なものだとは思いませんでした。
まぁこれも、それがわかるようになってきたということなんでしょう。
馬ですから、出来るだけ怠惰に動こうとするのが本能なんでしょうね。
怠惰に動くというよりも、出来れば動きたくないと考えるのが本来の馬なんでしょう。
これを理解していなければ、そのときの馬の反応を誤ってとらえてしまいます。
そのときの馬の心理状態をうまくとらえ、馬が何を考えているのかを的確に判断しながら、その時々に必要な指示を与えていくのが乗馬なんですね。
だからやはり相手を『馬だから』と考えるところに失敗の原因があるのでしょう。
『馬だから』と考えると、そこには人間の奢りが存在してきます。
こうなると馬の心理状態を的確につかめなくなってしまいます。
これが人間の子供であれば、『この子は一体何を考えているんだろう?』と、大人の方が一生懸命考えたりしますよね。
これと同じ感覚で接すると、うまくいきそうです。
ってことは・・・。
その日その日で、馬にも好調不調があるってこと。
ついつい、いつも同じだと思いがちですが、そこは生き物ですからそんなはずはありませんよね。
機嫌のいい日もあれば、何となく気の乗らない日もあるでしょう。
そこをうまくやりとりしていくのが乗馬の難しいところなんでしょうね。
来週の課題:ゼロで乗る・ハミ受け
馬をトレーニングするときの考え方が少しずつわかってきたような気がします。
馬場でウォークをさせます。
このときよい歩様でなければ、ハミを当てて脚で推進します。
この扶助そのものは間違ってはいません。
しかし、これだけではよい歩様にはならないのです。
馬はハミを理解しているか?
馬の心は穏やかか?
馬の体に故障はないか?
馬の体はほぐれているか?
・・・・・
ここには本当にたくさんの要素が詰まっています。
すべてをクリアしてなお歩様が悪ければ、反抗なのかもしれません。
その場合も強く叱るのか弱く叱るのか?
今日は馬場でのウォークが良くなかったので、草の上を歩かせました。
すると歩様が良くなるんですね。
これは馬が草に足を取られまいとして、自らしっかりと歩くためです。
つまり、馬の頭をコントロールしなければいけないんですね。
馬ですから、良いウォークは出来るはずです。
しかしライダーが指示を出したときにその歩様が出るようにするのがトレーニングなんですね。
草の上での保養を馬場でもさせます。
ウォークだけを一鞍、こんな日もいいかな?
明日の課題:バック、シート
駆動しているのが生き物だということが、今日ほど身にしみたことはありませんでした。
やはり難しい・・・。
馬の気持ちを理解しなければ、馬ってヤツは動いてくれません。
それはわかっていたつもりでしたが、わかっていたのは頭でだけでした。
人間が思ったとおりには動かないものです。
基本的に馬は本能で動きます。
その本能を上手くコントロールできたときが、指示通りに動いたときだということでしょう。
そして馬の本能とは、プレッシャーからは逃げ、褒められるとそこにいるということ。
この2種類だけだと思っていました。
しかし、実はこれにもう一つありました。
それが反抗
いや、それもわかってはいたはずです。
で、何が難しいかって・・・
何が出来ないことで、何が反抗なのかがわかりにくいってことっ!
うーん、ちょっと行き詰まっています。
さらに悪いこと(?)に、Fineはいわゆる良い馬なんです。
つまりライダーの欠点を上手く補ってくれてしまうんです。
こうなると、自分が下手なのか馬が動いていないのかも判断つきません。
今までは自分が下手なんだと思って、そういうトレーニングをしてきました。
しかし、どうやらそういうわけでもなさそうです。
F師の話を聞いていると、どうやらわたしが気づかない程度の微妙な反抗をしているようです。
さて、どうするか???
来週の課題:前進気勢、伸張速歩
またまた驚愕の事実が発覚っ!
わたしが感じているほど、わたしの指示は馬に伝わっていなかったようです(泣)。
今日はウォークからずっと、強めにハミを当てて推進していきました。
当然かなり強い反抗が見られました。
それでも推進していくと、ふっとハミを譲ってくる瞬間があったんです。
ここぞとばかりリリースしたのですが、その後の馬の反応が良くなっていると感じていたのはわたしだけだったようです。
F師匠が一言、『やろうとしていることは正しいけど、やりきれてない!』
えぇっ!?そうだったんですか??
かなりショックでしたね、これは。
っていうかもともと出来る馬ですから、出来ないのは馬の怠慢だというところを見逃していたようです。
くっそ~っ!馬の分際で人間さまをバカにしやがって~~っ!!
てことで、来週からはびしばし叱り飛ばしましょう(笑)。
でも、今日は初スライディングストップをやりました。
ランダウンも上手くできるようになってきましたし、最後は良い形で滑っていました。
来週の課題:レインをしっかりと握る・反抗は見逃さないっ!
今日はいいお天気でした。
馬場の状態もよく、絶好の乗馬日和でした。
さて今日の課題は『歩度をのばす』と『後肢の横の動きをよくする』です。
まずはじめに『歩度をのばす』から。
ウォークの時、ハミを当てて推進します。
馬は窮屈なのではじめは抵抗しますが、すぐに顎を譲ってきます。
いつもはここでリリースしますが、今日はさらに推進していきます。
すると馬は逃げ場を失い、かなり抵抗し始めます。
それでもリリースをせずに推進していくと、その窮屈な体制のままウォークを続けるようになります。
ここまで来たら、初めてリリース。
今まで押し縮められたバネのようになっていた後肢を、グンと踏み込んできました。
続いて軽くハミを当てて推進します。
すると、窮屈だったのかジョグに移行しました。
シートバックしてウォークに戻します。
これを何度か繰り返しましたが、今日は残念ながらジョグに移行させずに歩度をのばすことが出来ませんでした。
う~ん、やはり難しいですね。
続いてジョグ。
ここでもウォークの時と同じことを求めます。
ハミを当てて推進すると、反抗の後顎を譲ってきます。
それでもさらに推進していきます。
そしてハミの抵抗がなくなったところでリリース。
この段階で早いジョグになっていますので、そのまま軽速歩に移行。
頭を低くしたまま軽速歩を続けますが、窮屈なのかすぐに頭を上げてきます。
その瞬間をとらえてハミを当てて脚を入れ、頭を低く保ちます。
次にロープ。
ロープでは後肢の踏み込みをよくするため、全身を使って走らせます。
判断基準に『乗り心地』を使うようになってから、良い駆歩をさせられるようになってきました。
やはり感覚を磨くことが大切なようです。
最後にはリリースしたまま、ゆったりとしたロープをさせることが出来ました。
ここから『後肢の横の動きをよくする』に移ります。
まずは馬を埒に当てて、前に壁を作ります。
左右はレインと脚で壁を作り、後肢を動かすように扶助を出します。
はじめは一歩譲ったところでリリースして褒めてあげます。
これを少しずつ繰り返していこうとしたのですが、どうも馬がホットになってしまいました。
同じことばかりを繰り返すと、馬も飽きが来るんでしょうね。
少し別のことをやって、気を紛らせます。
そして再び埒沿いをサイドパス。
左方向に進むサイドパスは比較的うまくいくのですが、右方向に進む方はなぜかうまくいきません。
馬が悪いのか、ライダーが悪いのか?
まぁ、ライダーが悪いんでしょうけどね(笑)。
明日もまたチャレンジです。
最後にKコーチが一言・・・。
『サイドパスは斜め移動よりも高度だから・・・』
そ、そうだったんだっ!!
明日はまた斜め移動からやりましょうっ!!
Fineが来てから、2ヶ月が経ちました。
先週あたりから、しっかりと馬を走らせることが出来るようになってきました。
全身を使って走らせるようにしなければ、すぐに脚の故障に繋がります。
なんといっても、馬は4本指で走っているんですからね。
同様に、先週あたりから少しずつハミ受けがわかってきたような気がします。
きちんとハミを受けさせるように指示を出すと、脚もハミもフリーにして同じ速度でいつまでも走り続けるようになります。
これはきっと、馬への指示の出し方の基本なんでしょうね。
まず馬に求めて、求めたことが出来たらリリース。
このリリースのタイミングの難しいことっ!
ほんのわずかに馬が譲った瞬間にリリースして褒めてやる必要があります。
これを見逃すと、いつまで経っても馬と格闘し続けなければならなくなります。
これはお互いにとって良くないことですから、慎重に馬の反応を見ます。
あらゆる指示の強弱、正誤はライダーの思い込みではなくて馬の反応で判断するようにします。
今の問題点は、後肢の踏み込みが浅いところにあります。
後肢を動かすように扶助を出したときの反応が、最近鈍くなってきています。
後肢の踏み込みが浅ければ、あらゆるマニューバに影響が出てしまいます。
これをもっと柔らかくするための方法を模索中です。
来週の課題:ヒップコントロール
昨日、出版記念講演会が無事終了しました。
あーいそがしかったっ!!
さすがに確定申告と出版が重なると、多忙を極めましたね。
ということで、わくわく乗馬ライフ再開ですっ!
今日は馬場の調子もよく、軽く砂埃が立つほどでした。
今日の課題は『馬の邪魔にならないように乗る』です。
タイミングはだいぶんとれるようになってきました。
しかし長年のへんな癖は一筋縄でいくものではありませんね。
気を抜くと脚が変な動き(笑)を始めます。
普通駆歩の時の脚って、馬の動きに合わせて前後に振れます。
ところがわたしの場合、馬の動きに合わせて左右に振れるんです。
さながら羽ばたいているように見えるんですね。
そのせいで、必要ないときにもスパが当たってしまいます。
これまでは自己流の乗り方でしたので、タイミングが微妙にずれていました。
そのためこの羽ばたきでもスパが当たらなかったんです。
しかし正しいタイミングで乗るようになると、とたんに当たるようになってしまいました。
しかもこれってすぐには直らないんですね。
まぁったく、はじめにいい加減な乗り方を教わるとろくなことになりませんね。
しばらく駆歩を続けた後、埒沿いで二蹄跡をやりました。
外方脚を使って後肢を動かすのですが、同時に前進気鋭を持たせて、さらに埒に対して45度の角度を保って進めます。
はみを少しでもゆるめるととたんに埒と平行になりますし、詰めすぎるとバックします。
外方脚だけを使っているとフレームが崩れてきますので、内方脚を使って修正します。
両手両脚をフルに使わないとできないんです。
いい勉強になりますね。
明日も引き続きやってみましょう。
明日の課題:二蹄跡運動、駆歩の時の脚