昨日に引き続き、ハミ受けです。

ハミに対しての反応は良いと感じています。

軽くレインを持っただけで、スッとあごを譲ってくるようにはなりました。

が、問題はそのあと。

その状態が維持できません。

一瞬あごを譲ってきたかと思うと、またすぐにハミを突き返してきます。

ジャークをしたり、スパで強めに蹴ったりしてもダメ。

昨日はかなりの格闘にまでなってしまいました。

 

ハミを受けた状態というのは、馬が自らその場所にいたいと感じている状態を指すと考えています。

ということは、ハミを突き上げている状態が不快で、受けた状態が快適だといいのではないかと考えているのですけど、どうもうまくいきません。

 

最後のKコーチの一言

『馬に伝わってなかったら、リリースになんないよ』

どうもこのあたりに答えがありそうです。

次回はこれを意識してトレーニングしてみましょう。

 

 

今年はどこへも行かず、ひたすらFineトレーニングです(笑)

ここ最近つまずいているのは、『ハミ受け』!

頭が下がってくることがハミ受けじゃないとはわかっていたのですが、今ひとつその意味が理解できていませんでした。

最近『馬がまとまった状態』というのが少し感じ取れるようになってきたようで、その状態でハミ受けをさせると反抗が出ることがわかってきたのです。

 

早速修正していきます。

まずは止まった状態でハミを受けさせていきます。

ここでも結構な抵抗があるのですが、繰り返していくうちにスッと来るようになります。

しかし問題はこのあと。

スッと来たあとに維持できないんですね。

すぐに頭を上げてきます。

そこですかさず、再度ハミを当てて行くべきところに促します。

何度かやりとりをしたあと、シートで前進の指示を出します。

きっちりとハミを受けているときには、ここでもスッと前足を出します。

次は後退。

同様にハミを受けさせてから、シートで後退の指示を出します。

そのままの状態で下がることが出来ればOK。

ハミを突き上げてくればNG.

 

これを三種の歩様の中でもやります。

わたしが理想だと考えている位置でいられるようになるのがゴールなのですが、これがなかなか・・・。

どうもFineは、自分の得意な位置でいるときには良いパフォーマンスを見せますが、そうでないときには反抗が出るようです。

これをどう取り除いていくかが、今後の課題です。

 

先週からカウンターキャンターで悩んでいます。

最近右リードの駆歩が良くないので、その修正のためにカウンターキャンターを取り入れていますが、途中でリードを変えてしまいます。

何が悪いのかを考えてみました。

 

 

●鼻面を外側に向けようとして使っていたハミが強すぎたの
 か?

→→→ハミをフリーにしてみたら、鼻面は内側を向いたけど
   リードを変えることはなくなった
   しかし、これでは根本的な解決にはならない。
   そこで、ハミ受けからやり直した。
   軽いタッチで、しかも抱え込まずに遠い位置でハミを
   受けられるようにしてから再度カウンターキャンター
   に入ると、リードを変えることはなくなった。

 

●外方後肢側の脚で蹴り出しすぎたため、動きが窮屈になり
 ナーバスになったのか?

→→→脚での蹴り出しを弱めたらリードを変えることはなく
   なった。

 

●ライダーの内方脚が後ろ過ぎるため、推進脚をリードチェン
 ジの合図と間違うのか?

→→→内方脚を前気味にしたらリードを変えることはなくなっ
   た。

 

 

終了後F師匠が言いました。

『外方レインが遊んでる』

そうか、それが原因かも・・・。

次回はそこに注意してみましょう。


 

今日はF家の愛馬Roostars JJに少しだけ跨らせてもらいました。

ハミから伝わってくる感覚や、シートの感覚を掴むいい機会でした。

 

 

そのあとすぐにFineに。

今回は柔らかい馬を目指してトレーニングします。

まずはじめに、完全にフリーで歩かせます。

すると少しずつ左に寄ってくるのでまずはこれを修正。

次にハミ受け。

軽くハミを当てると頭を下げてくるので、即座にリリース。

しかしリリースするとまた頭を上げてくるので、今度はハミを当てた状態で一定の位置を保ったままバンピングします。

すると馬がハミのあたらないところを探し始めますので、そのまま続けます。

そのうち頭を下げて、あごを譲った位置に来ればハミから逃げられることに気づきはじめます。

この位置に入ったらハミがあたらない位置でキープします。

少しずつその位置でいられるようになってきたらOK。

馬を止めて確認します。

止めた位置で軽くハミを当ててバンピングすると、すっとあごを譲ってきます。

これが確認できたところで、次は速歩。

 

速歩では、とにかく全身とくに後肢をしっかりと踏み込んだ速歩をさせるようにします。

同時にその状態で、ハミを受けさせていきます。

良い速歩が出来るようになったら、今度はレインを軽く当てて左右にターンさせます。

レインを当てて反応が悪ければ、脚で促します。

これを左右繰り返して、ガイドが良くなった時点でストップ。

良いストップをしました。

 

で、ここからが今回の失敗。

速歩で良い状態を作れたのに気をよくして、駆歩で求めすぎました。

というか、間違ったトレーニングをしたのでしょう。

ストップがどんどん悪くなってしまったのです。

 

まずはじめの過ちは、良い駆歩をしているにも関わらずもっと良くしようと思って脚で推進しすぎてしまいました。

馬は正直ですから、すぐに駆歩が纏まらなくなってきました。

当然ですね、混乱してしまったのです。

その後どんどんストップが悪くなってきました。

こうなると、なかなか修正できません。

考えつく方法を全て試みてみましたが、結局最後まで完全には直りませんでした。

それでも最後に比較的ましなストップをしたところで、褒めて降りました。

これ以上やっても、馬の集中力が続かない上に脚にも悪影響が出ると判断したからです。

 

さて、来週はどうやって修正しましょう?

1週間悩みます。

 

来週の課題:ハミ受け、壁を意識させる

 

 

今週は土曜日に東京出張が入りましたので、日曜日の午前中に戻ってきて昼からトレーニングです。

土曜日は夜遅くまで飲んでいましたから、結構きつかったかも(笑)

 

今日も柔らかい馬、まっすぐな馬を目指してトレーニング開始です。

まずは『ゼロで乗る』の通り、今日のFineの悪いところを見るためにレインフリーで歩かせます。

やはりまだ少しずつ左にずれてくる傾向があります。

ハミの受けは思いの外良かったので、早い時期に頭を低い位置に持って行くことが出来ました。

 

まずはガイドの修正から入ります。

軽くハミをあてた状態で、左右のレインを馬の首から離します。

そのまま直進させると少しずつ左にずれてくるので、ずれた瞬間を見計らって左の脚で修正します。

一度目は軽く修正をし、それでもずれてくると次は少し強めに脚を入れます。

馬がナーバスになってしまうと元も子もないので、馬の反応を見ながらの修正となります。

これを常歩から駆足までやります。

いつもこのガイドの修正をする前はバックの時にも左にずれてくるのですが、修正がうまくいくとバックもまっすぐに下がるようになります。

最後はこのバックで確認をしてガイドの修正を終えます。

 

次にカウンターキャンターで後肢の踏み出しを確認します。

順リードの時に後肢をきちんと内側に踏み込んで走るようにするためには、カウンターキャンターで修正するのが良いと考えたためです。

カウンターキャンター時において、順リードの時の外方後肢側をプッシュしたときに外方脚を外側に譲るように走るようになると、そのまま順リードにしたときに外方後肢をステップインしてくると考えました。

まずは馬の得意な左リードのカウンターキャンターからです。

こちらは外方後肢側に脚を入れると、馬が外方後肢を譲ってくるようになります。

結果、ドリフトするように馬が外方後肢を蹴り出してカウンターキャンターをするようになります。

このとき馬の首はきちんと外側を向いており、順リードの時のフレームをそのまま維持してカウンターキャンターが出来ます。

そのまま順リードに移行すると、良い駆足をするようになりました。

馬が自ら良い形で駆足を維持できるようになったところで止めて褒めます。

 

続いて右リードのカウンターキャンターに移ります。

こちらは馬が苦手なのか、カウンターに入ったときにスピードが落ちて上下動が入るようになります。

そのままスピードアップをさせようとして順リード時の内方脚で推進しようとすると、リードを変えてしまいます。

即座に止めて再びカウンターで駆足発進。

やはりスピードが落ちてくるので同じように推進すると、やはりリードを変えます。

さらに今度はあろう事かキッキングをしてきたので、止めて思いっきり叱ります。

キッキングはライダーに対する反抗の中でもひどいものなので、完全に潰すまで叱ります。

幸いFineは元が穏やかな馬なので、それが自分が悪いとわかっているならば強く叱られても後に引かないのが良いところです。

そしてカウンターで駆足発進。

ライダーの指示も悪かったのかもしれないと思い、今度は少し外方脚側のプッシュする位置を変えてみました。

今度はリードを変えることはありませんでしたが、首を外側に向けてのカウンターキャンターを窮屈そうにし始めました。

そこで、まずは前に出すこと(前進気勢)を最重要課題と捉え、あえて首の向きを無視してカウンターキャンターをさせます。

このときは、うっかり内方脚を使うとリードを変える恐れがあるため、細心の注意を払ってカウンターキャンターを続けます。

しばらくすると馬がなじんできたのか、落ち着いて良いカウンターキャンターが出来るようになってきたので、ここで首を再び外側に向けます。

この状態で落ち着いてしっかりとしたカウンターキャンターが出来るようになったことを確認して、リードチェンジ。

きちんとリードを変えたところで、止めて褒めます。

 

続いてロールバックのトレーニング。

最近やっていなかったため、レインへの反応が少し悪くなっていました。

そこで速歩でロールバックをやります。

ここではレインでのネックタッチへの反応を修正していきます。

馬が先読みしないように注意しながら、左右の反応を修正します。

良い反応を見せたところで、褒めて終了。

これを駆足でもやります。

同様に、駆足でも良い反応を見せたところで、褒めて終了。

 

最後にKコーチが言いました。

『最近Fineは前肢からストップすることが多くなってきたよ。』

ストップが良くないときがあることはわかっていましたが、何が原因なのかが今ひとつわかっていませんでした。

そうか、前肢から止まっているのが原因だったのか。

来週はこれを修正します。

 

 

来週の課題:柔らかい馬・まっすぐな馬・良いストップ

 

 

先日、このようなことを言われました。

『サークルもスピンもロールバックも、すべて回転運動だけど、その根底にはまっすぐの馬がある』

私はこれをガイドのことだと理解しました。

そこで、きょうは1日ガイドのトレーニングをします。

 

まずは『ゼロで乗る』から。

ハミをフリーにした状態で、ウオークをさせます。

すると少しずつ左にずれてきました。

そこで少しレインを使って右に修正した後、再びフリーにします。

やはり左にずれてきます。

 

そこで、レインを使って『馬がいるべき枠』を作ります。

馬がそこにいれば、ライダーからのプレッシャーが来ないスペースです。

ところが、この枠を無視して左にずれてきました。

 

ここで左のハミを軽く当ててから軽く左のスパを入れます。

『左にずれている』ことを馬に理解させるためです。

これで直進すればいいのですが、まだ左にずれてきます。

そこで次は左のハミを当ててから強めに左のスパを入れます。

これを繰り返すうちに、少しずつ左へのずれが無くなってきました。

 

 

次に二蹄跡運動。

ラチを使って馬体が逃げないようにしながら二蹄跡運動をさせます。

前肢は直進の歩様を保ったまま、後肢だけをステップインさせます。

このときも前進気勢に気を遣いながら進めます。

ラチ沿いで出来るようになったら、今度は馬場の真ん中でやります。

はじめは前肢で逃げてみたり、首を曲げて逃げてみたりしますが、そこは見逃しません。

埒沿いでやったのと同じ感覚がシートから感じられるようになるまで繰り返します。

 

 

これを速歩までやって、駆歩に移行します。

駆歩では、主に前進気勢に重点を置きました。

特に最近、カウンター時に歩様が変わるようになってきていましたので、これを修正します。

今までカウンター→→→リードチェンジというサイクルでトレーニングをしてきたこともあって、カウンター時に馬がリードチェンジを意識するようになっていました。

カウンターに入るとスピードが落ちてくるため、内方脚で推進しようとするとリードを変えてしまうようになっていました。

そこで、これを修正します。

ライダーの指示を待たずにリードを変えたところでストップ。そこから再度カウンターで駆歩発進をさせるようにしました。

そして内方脚で推進してもリードを変えないようになったところで終了。

 

次にロールバックのトレーニングに入ります。

大会以降、ロールバックはやっていなかったため、少し動きが悪くなっていました。

速歩でのロールバックから始めます。

短蹄跡方向を使って、ラチの端から端まで速歩で進みます。

もちろんこのときは、後肢を踏み込んだしっかりとした速歩をさせるようにします。

そして、向かい側のラチまで行ったところでロールバック。

レインを首に当てると馬が反応するのですが、反応が悪いとスパを入れます。

何度か繰り返すうちに、少しずつ反応が良くなってきました。

これを左右やったのち長蹄跡方向の馬場の真ん中を使って、駆歩でロールバックをします。

いいロールバックをしたところでトレーニング終了。

 

従順さとガイドの良さが、最終的にはすべてのパフォーマンスに良い影響を及ぼすのではないかと考えています。

今後もこのトレーニングは続けていこうと思います。

 

 

今後の課題:柔らかい馬・まっすぐの馬

 

 

昨日は一日雨でした。

今日は朝から曇り空。

今にも泣き出しそうな空模様でしたが、何とか持ちこたえてくれました。

 

今日は乗り始めからガイドがよくなかったため、ガイドの修正から入りました。

ガイドの修正は速歩でやります。

いつもならば数回の修正でガイドが良くなってくるのですが、今日はなかなか良くなりません。

はみ出した瞬間を見つけては潰していくという繰り返しです。

おおかた良くなったところで、駆歩に移ります。

 

駆歩をしているうちに、走りながら首を左右に向けることが気になりました。

そこでフレームを整えるべく、外方脚と外方のレインを当てながら内方姿勢をとらせます。

これをしばらく繰り返した後、確認のためカウンターキャンターに入ります。

すると、なぜかカウンターに入ったとたんに歩様が一気に悪くなりました。

前に出るというよりも上にはねるような駆歩をはじめました。

そこでこれを咎めるため、内方脚を入れたところ、リードを変えてしまいました。

意図しないリードチェンジでしたので、元に戻させたところキッキング。

何かナーバスになっているようです。

速歩に戻してリードチェンジを確認します。

その後再度駆歩でリードチェンジをしたところ、ナーバスになることもなくリードを変えましたのでこれはOKとしました。

 

その後ビデオで確認しながらF師匠が言いました。

『フレームは難しいから、まだ気にしない方がいいよ』

そうか、フレームって難しいものだったのか・・・。

それじゃしばらくそこには触れないようにします。

 

来週の課題:前進気勢・まっすぐ動かす・柔らかい馬

 

馬は生き物です。

機械ではありません。

しかも理性というものを持ち合わせていませんので、本能だけで生きていると言ってもいいでしょう。

つまりは自我の塊なんですね。

馬にとっての判断基準は、自分自身の安全です。

自分の身が安全である方向に意識が働きますし、自分にとって楽な方に意識が向きます。

たとえそれが脚にとって良くないことであっても、今の苦痛から逃れる方を選ぶのです。

 

そんな馬ですから、自分の好きなように走る分には機嫌がいいんです。

しかし上に乗っている人間の指示通りに動くのは嫌がります。

そこをうまくコントロールするのが、ライダーの技量となります。

結局これって、馬のわがままを潰していく事になるんだと思います。

 

最近、馬のわがままを潰していくのが上手くなってきたと感じています。

これが、今回大会に参加したことの最大の成果だったと思います。

駆歩発進の瞬間にハミを突き上げてくる事があります。

これを放置していると、そのうち指示した瞬間に歩様を変えないようになってきたりします。

あるいは止まった位置からの一歩目が、わずかに外側に逃げることがあります。

これに気づかずにいると、駆歩発進の時に左右にぶれることに繋がります。

 

このような非常に小さなわがままを見逃さずに潰していくと、馬はライダーを信頼しはじめます。

これが駆歩発進・ガイド・ストップなど、全ての動きに繋がっていくんだということがわかってきました。

 

 

最近バックがよくありませんでした。

なぜか右へ右へとずれていってしまいます。

そこで、一度何もせずに前進させてみました。

すると、少しずつ左へ曲がっていきました。

そこで、これを修正するためにガイドの修正を徹底してやりました。

つまりバックを直すために前進のガイドを良くしてみたのです。

すると思った通り、前進のガイドが良くなったと同時にバックもまっすぐ下がるようになりました。

結局これも、ライダーの指示通りにまっすぐ前進しないという反抗を潰した結果でしょう。

 

こうやって、引き出しが少しずつ増えていくんでしょうね。

 

 

今後の課題:柔らかい馬・ワンハンドで動く馬

 

10/9~10/12までの4日間、千葉県にあるエルドラドランチにて PRBC The 1st Cercuit Final Scene 2008 が開催されました。

この大会は日本でもトップクラスの人たちが集まって、馬の調教度合いを競い合うというものです。

最後にジャッジが総評を述べていたとおり、非常にレベルの高い大会だったと思います。

 

わたしは今回初めてレイニングの大会に出場しました。

で、

 

 

 

みごとCHAMPIONをGET!!

 

 

 

することができましたっ!!

 

実は密かに初出場でチャンピオンGET!を目論んでいた(笑)のですが、無事その悲願を成就することができました。

エルドラドランチのみなさん、本当にお世話になりました。

心より感謝申し上げます。

今回の大会で最も気をつけたことは、普段のトレーニングと同じことをやるということでした。

大会だからといって特に新しいことや難しいことをやるのではなく、いつも通りの演技ができることを最大の目標としました。

その結果、あまり大きなミスもなく無難にショーイングをすることができたんだと思います。

なんせものすごい大雨でしたから、特にそれを意識しました。

 

 

今回初めて大会に出場したわけですが、非常に素晴らしい経験をすることができました。

なんといっても目の前で日本でも一二を争うプロのトレーニングを見ることができたのですから、これに勝るものはありません。

いろいろ見てきたことを、今後のFineのトレーニングに活かすことができればと考えています。

次はLimited Non Pro DVでの優勝を狙いますっ!!

 ターンアラウンド画像

   

 チャンピオンバックル画像

 

表彰式画像

最近、だいぶんと馬の状態が見えるようになってきました。

どんなときがいい状態なのかがわかってきたので、しかり方にもメリハリが付けられるようになりました。

またトレーニングのメニューも、次の運動につなげられるように組み立てられるようになってきたので、馬への伝わり方も良くなってきたようです。

 

そのおかげか、今日のFineは非常にいい状態でした。

はじめ速歩で『枠の中に収まる』トレーニングとガイドを修正しました。

次に左右の動きを確認するためにスピンをやります。

今日は左への動きが良くなかったため、これを修正します。

何とかスムーズに左右のスピンができるようになったところで、速歩でのロールバックに移ります。

事前にガイドを修正していたため、スムーズなロールバックができました。

これを確認したところで駆足でのロールバックに移ります。

まだまだ馬の動きに人間がついて行けていないこともあって、ぎこちないときもありますが、それでもきれいなロールバックができたところで駆歩発進に移行します。

今はまだバランスバックがわからないため、速歩が入らずにリラックスした状態での駆歩発進にとどめます。

これが確認できたら、次は速歩でのカウンターをやります。

馬がリラックスして軽い状態でカウンターができるようになったところで駆歩でのカウンターに移ります。

こちらも同様に馬がリラックスしていることを確認し、リードチェンジをやります。

完璧だとは言えませんが、リードチェンジも確認できたところで終了。

 

今日の一鞍の中で、課題であった『柔らかい馬』がすこしはできたように感じました。

ハミ・脚・シートなど、あらゆるプレッシャーを小さいところで行うことができました。

このほうが馬の状態がいいことも確認できましたので、一歩前進です。

 

来週の課題:柔らかい馬・3割増の駆歩