昨日の朝の散歩の話。
近所の小さな神社の池の前で蓮の花を眺めていた。
池の周りをトンボが飛んでいる。
こっちに飛んで来たと思ったら、私の寄っかかっている手すりにとまり、
タタタタタ...とこっちに向かって歩いてきて私の肩にとまった。
いつまでも肩に乗せていたかったけれど、太陽が眩しくて体を動かしたら飛んで行った。
トンボが歩いてくるのを間近で初めてみた。
しかも体にとまるとか。
おそらくメッセージに違いないと感じた。
意味 変化の兆し
トンボは、「変化の兆し」というスピリチュアル的な意味も持ちます。
幼虫時代は水中で生活し、羽化すると大空へ羽ばたくという、大きな変化を見せることが理由です。
目の前にトンボが現れた時は、近いうちに何らかの変化が起こる前触れとして、心構えをしておきましょう。
トンボがこちらに向かってくるのは、ご先祖様にいつも見守られている証拠です。
目には見えない多くの愛が、あなたの周りにバリアのようにあることを認識しておきましょう。
悩んだときはご先祖様たちも、力を貸してくれます。
難しいことがあっても途中で諦めず、ひるまず進んでいけます。