「New Gameで生きる」

 

 

 

となると

これまで抱えていた概念を手放すことになった。

そうすることで、これまでの自分は

「ツインレイ」という言葉に囚われて

自分をその枠にハメていたことに気がついた。

 

それはもう不要だと思ったから

それから手を離した。

 

手を離したら

相手からの連絡が来ても来なくても

どっちでも良くなり

相手との未来を望まなくなった。

 

しかし

私は「その概念」から外れるけれど

自分の魂が「設定」してきているのならば

何らかの作用はするだろうと。

 

そして気がついた。

もしかして...

この状態に近づこうとしているのか。

 

ツイン女性は相手への執着や依存を完全に手放し

自分自身を満たして自分の人生に集中するようになります。

 

 

そしてこちらに書いてあること。

まさにその通りだなと思った。

 

 

 

 

お相手と近くなって。

現実的に、うごいたとき。

細かいことに、一喜一憂していたら。

身が、持ちません。

 

 

これまでの私。表面的には

「自立への道のり」を歩んでいた

しかし

相手からは全くできていなかった。

 

気持ちと身体は相手に向いていた。

「いつか必ず再会したい」と望んでいた。

それが「私の生きる意味」だと思っていた。

 

こんな状態で会ったら...

嬉しくて飛びついてしまいそう...

本当に会えたら

現実(相手)に翻弄されてしまいそう...

 

 

そんな状態だった。

 

 

* * *

 

 

なんか段階があったな...って調べてみる。

 

「ツインレイの7つの段階」

1.出会い

2.テスト

3.危機

4.サイレント期間

5.手放し

6.覚醒

7.統合

 

 

 

結局...


「New Gameで生きる」

「この概念から抜ける」と決めても

 

この3次元フィールドにいる限り

「設定」は働いて

「その流れの中」にいることは

変わらないのかもしれない。

 

 

 

ここからの私は「観測」していく。

自分の「設定」について。

 

「私」という存在を使って。

 

スタンスとは...物事に対する「立場」「態度」「姿勢」

 

 

 

「こんなにも変わるのか」

 

スタンスを変えたら変化を感じている。

 

 

* * *

 

 

風が冷たくなってきた夕方

ひんやりする風が身体を撫でると

これまでは途端に

「相手」を思い出していた。

 

「今はどうしているのだろう」

 

そう考えて切なくなっていた。

 

今はそれがなくなった。

頭にチラッと浮かんでもそこで終わる。

これまでのそういう場面での「想い」って

一体、何だったのだろう...って考える。

 

 

受け身で意識は未来に向いていた時。

季節の変わり目は何となく寂しい物だった。

 

「また彼は来なかった」

 

そんな想いを胸に秘めて次の季節を迎えていた。

 

 

待つことをやめて

未来を望まなくなったら

季節の変わり目も変に寂しくない。

 

 

 

スタンスが変わると

自分の中から湧く思いもこんなに変化するのか

...って不思議な気持ち。

 

 

 

 

 

昨年の春のこと。

 

 

約30年ぶりぐらいに二人で再会。

(その数年前に一度大勢で会っている)

...だったけれど

 

壊れてしまった。

 

「もう二度と繋がれないのだろう」

 

って思っていたけれど

 

壊れたと思ったものが

9ヶ月後にまた繋がった。

しかし

元に戻るとは思わなかった。

 

その9ヶ月後

ふと思い出したので連絡してみた。

そしたらご飯に誘われた。

こちらも会いたかったから誘った。

 

本当に会うことになるのかは

わからない。

でも関係ってどう変わっていくのかは

その一瞬ではわからないのだと

改めて感じた。

 

 

繋がっていたものが離れる。

離れたままだったり

時間を経て

また繋がったりもする。

 

 

固定というものは無い。

変化していくのが常なのだと。

 

 

 

 

「万物は流転する」

 

 

万物は流転する...この世のすべてのものは常に変化し、一瞬たりとも同じ状態にとどまることはないという意味