ここからの続き。

 

 

 

 

午後2時過ぎに最寄りの駅に着いた。

 

 

お腹が空いている。

家でパスタでも食べようと考えていたが

疲れた身体でパスタを作るのもなんか面倒。

そして祝杯をあげたい気分。

 

駅前のチェーン店に入り食事を取ることにした。

ハイボールと餃子と生姜焼きで乾杯。

 

 

* * *

 

 

お腹が満たされているので急足で帰る必要もない。

この旅やこれまでの軌跡を反芻しながら歩く。

 

 

「まだ起きていないことを(利益や成果)

 ごちゃごちゃ考えるのではなく

 目の前のやるべきことを淡々と積み重ねて行きなさい。

 そうすると気がついたら

 【そこにたどり着いていた】ということになるのです」

 

 

メンターの言葉を思い出す。

 

ふと、目の前を見上げると

二羽の蝶々が飛んでいる。

 

「まただ」

 

アゲハ蝶っぽい。

高い位置にいるのであまりよく見えない。

動画を撮ろうとしてカメラを向けたら

そこからさらにグン、と上昇した。

 

「あっ」って思った。

 

その急上昇が印象的だったからだ。

 

 

まもなく片方の蝶が急下降して離れた。

もう片方もいなくなった。

 

 

以前も同じことがあった。

その時は良い兆しのサインとのことだった。

今回もそんな感じがした。

この旅での成功を祝福されているような。

 

急上昇していった二羽の蝶々は

私たち二人のエネルギーを表しているように感じた。

私が頑張って先に進んでいくことは

彼のエネルギーにも影響があることだろう。

 

 

このことをZさんに伝えてみた。

 

「そうでしたかニコニコ

 

それだけで前回のような言葉はなかった。

 

 

 

自分が感じた感覚を信じよう。

それが私の「人生のテーマ」でもあるのだから。

 

 

2026年5月1日(金)

 

 

この日私は仕事で東海地方にいた。

昨年10月からここに通い始めて3回目。

ようやく願いが叶った。

一緒に仕事をやりたい仲間が加わってくれた。

 

 

 

 

この仕事を始めたのは2024年の秋。

最初の一年はうまくいかなかった。

そしてその一年後にやっと仲間が一人できた。

そこから数ヶ月後の今回、また一人仲間ができた。

 

 

まだなんだか信じられない。

ここから本当のスタート地点に立った感覚。

 

 

5月から私の新しい年が始まった。

「変化と自由」の年。

新しい流れがスタートする日に仲間ができた。

 

 

 

ここから一年間冒険を楽しんでいこう。

なんかもう疲れた。

 

なんでこんなに沢山の学びがあるの。

 

向き合っても向き合っても課題がやってくる。

 

なんでこんなハード設定?

 

私は何がやりたいの?

 

私の魂は何をやりにきたの?

 

 

 

気持ちが折れそう。