ふと、自分が何者なのだろうか、何がしたいのか、何をやっているのだろうかと考えたことはあるでしょうか。
自分というものは、知っているようでいて、実はなかなかわからないものだと思っています。
自分がわからない、進むべき場がわからない。
そんな時、そこで人は立ち止まって考えます。
考えるより動いた方がいいという言葉があります。
確かに考えて動けなくなるより、とりあえずなんでもやってみたほうがいいということはあります。
しかし、あることについては深く考えたほうがいいと思うこともあります。
それは、
自分の心です。
当たり前のように自分が自分であるとわかっている人はどれだけいるでしょうか。
今日、私は自分を知るためにあることをしてみました。
簡単な質問から深く考えさせられるような質問を自分で考えそれに答えていくという行為です。
時間を決めて質問に答えてゆき、終わったあと、少し時間を置いてから回答したものを見てみる。
そうすると、自分がどんなことを考えているかを客観的に見ることができるので、自分が自分から見ると、どんなふうに見られるかがわかります。
見直してみて、自分がどんなことを考え、何を望んでいるのかをはっきり知ることができました。
そうすると改善点も見えてくる、やりたいことを改めて見つけることができる、自分という人間を、外から見たときがわかる。
自分を知ることが、相手を知る事にも繋がるのではないかと思いました。
相手を知りたければまずは己を知ること。
相手に打ち克つ術を知らず、己に打ち克つ術のみを知る。
どこかに書いてあった言葉ですがそう思います。
まずは自分を知ること。
これが一番必要なことだと感じました。