わんわんののんびり生活 -36ページ目

わんわんののんびり生活

由緒正しい雑種の野良犬です。
人間達は、どうしていつもあくせくしているのだろう?

最近感じるのは、税務署から国税局・国税庁まで税務職員の皆さんが丁寧になったこと。

以前は相談に行っても、ほとんど取調べになってしまうことがありましたが、この頃は違います。

口先だけの「丁寧な説明」と違って、ホントに一生懸命やっておられると思います。

ついもっとたくさん納税したいと思ってしまう…ことはありませんけどね。

それだけ厳しい視線を感じてこられたのでしょう。

国税庁は霞が関の財務省ビルの中にあります。

 

東京メトロ霞が関駅下車(丸の内線・日比谷線・千代田線)

 

(2015年7月撮影)

 

 

 

世の中を憂しとやさしと思へども飛び立ちかねつ鳥にしあらねば

 

(世の中を厭わしい、生きているのも恥ずかしいと思うけれども、飛び立って行くこともできない。鳥ではないので。)

 

脱出したいけれどもままならず、じっとがまん…

戦後の歌かと思っていましたが、つい先日、山上憶良が貧窮問答歌に付したものと知りました。

 

はじめて会社というところに入り、何と場違いなところに来たものかと思いました。

やめて自由な生活をしたいと思いつつ、やめられずにもうすぐ40年。

私にぴったりな歌です。

 

 

 

脱出ゲーム、好き?

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比立内駅から鷹巣行きに乗ります。

一人地元の買い物帰りの方が下車して、私一人が乗車。

あちこちさみしい無人駅を見ているので、こうして乗降客があると、ほっとします。

比立内と阿仁合の間にある笑内駅。「おかしない」と読むそうです。

最近できた話題作りの難読駅かと思ったら、1963年国鉄時代の開業で歴史があります。

アイヌ語の「オ・カシ・ナイ」(川下に小屋のある川)なんだそうで。

秋田の山の中にアイヌ語の地名が残っていて、堂々と駅名になっているのもいいものです。

 

 

この頃あちこちで宣伝していますね。

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2015年1月、廃止の2カ月前でしたが、札幌駅のホームで吹雪かれて頬が凍って大変でした。