GW後半、毎日いい天気ですが、どこへ行っても混雑しているので、日本のどまん中の永田町を歩いてきました。
日本国憲法で言えば、第4章国会・第5章内閣・第6章司法と三権が集っています。
国会の最寄駅は国会議事堂前ですが、TVや新聞でおなじみの永田町で下車。
最初に坂を下って最高裁判所に行きます。
散歩する人がまばらにいるだけで、非常に静かです。
最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である(憲法第81条)。
2012年12月の衆院選の一票の格差で、3月に広島高裁と広島高裁岡山支部が違憲・選挙無効の判決を出しました。選挙管理委員会はこれを不服として上告しており、今夏あたり最高裁の判断が出ると言われています。
最高裁の前庭には鯉のぼりがありました。小学生の裁判所見学向けなのでしょう。
この鯉のぼりも税金で買っていて、どこかの寄付ではないんでしょうねえ。
最高裁の庁舎見学は祝日を除く月・火・木・金の15:10からです(一般見学コース)。
2週間前から先着順で電話受付しています。(定員40人)
この他、裁判の傍聴もできます。
入口の看板に色々と裁判所の規則が書いてありました。
(つづく)

