診察券を預かり→カルテを看護師さんに渡し→クスリと代金を確認したら→会計をしてさよなら

簡単にいうとそれだけのお仕事でも
会計と受付がぐちゃってなったり
待ち時間が長いとクレームを受けたり
予約や問い合わせの電話が入ったり
内容によって看護師さんに問い合わせて折り返したり
…戦場というか現場というか水分補給に御手洗いいついくの??
そんな人手不足の職場だったと入ってから知る罠

さらになのでお昼ご飯が平均3時~4時
…ん?これはお昼ですか?
七時半には出勤するため朝ご飯はだいたい六時半
おなか空くし立ちっぱなしだし休憩すらとれない日もあるし一体いつご飯食べられるの!?

前置きが長くなりましたが…
そんなストレスの積み重ねで病気になりました(゜-゜)★
うっかり病院事務を目指してる方がご覧になられましたら…
最初の面接で聞いてくださいませ
「お昼ご飯は何時頃食べられますか?」
休憩が一時間は当たり前
重要なのは食べる時間帯だった!
数ある転職経験でこんな気を使ったことはなかったよ…はい

患者様が今どんな治療をしていて
その検査の理由が明確で
どんな薬が処方されていて
それがどんな効用や副作用があって…
そんなことをちゃんと勉強しなくちゃならないのにね
尋ねる時間も調べる時間もないという(笑)
モチベーション下がりっぱなしな勤務開始2ヶ月目

受付ストレスのループってこういうことかなぁ…新人さんは大変(笑)
なんとか折り合いをつけられるといいけれど…
病気の原因が分かっているだけに状況次第
しばらくは最優先で自愛
勉強はその先(・∀・∩)
明日は父の日…というわけで紹介されてたお品
オシャレふんどし略してしゃれふん(多分w)

そう言えば職場にある案内に…
「男性はブリーフよりトランクス」
を妊活中はオススメするとありまして
理由は…精子が高い温度だと育ちにくいんだそう
現にインフルエンザにかかった後では全く活動が見られないらしく問診のチェック項目にも☆
気温が高い夏場は同じ人でも活動量が落ちるのだそう
日中暑い現場で働いている職人さん達の間では夏場生まれのお子様少なかったりする??

そんなわけで多産だった時代の日本はふんどし
正しい選択だったようです(・∀・)

通気性良く低い環境が製造に適してる男性は性器が体の外についていて
逆に女性は冷やしてはいけない環境、体内に性器がある
…自然はちゃんと必然みたいですね

それにしても男性はいいなぁ
3ヶ月毎に新しい精子が作られていくのに
女性の卵子は生まれたときから排出のみで老化する一方だなんて

トランクスもふんどしもかなりおじさまなイメージだけど
妊活中ならそっとだんな様にしゃれふんプレゼント♪
…いいかもです(笑)
中居君のドラマ
アタルの小さい頃友人宅へ遊びに行った時のエピソードに出てきてましたね不妊治療

隙間に隠された不妊治療の本
戸棚の中の漢方薬
カレンダーにおそらくは排卵日のハートのシール

ちびっ子アタルくんが指差して呟いちゃったものだから
その家のデリケートな母親が泣いて走り去り
→後からアタル両親に抗議に来るという

アタルくんのお友達家設定なら第2子のベビ待ちってことなのかしら
何故不妊治療を持ってきたのか意図を聞きたい気もするけれど
通っている患者さま達のお家はこんな風なのかも

…カレンダーのプレッシャー高っ★
…男性側の気持ちですけれど…

オープンにしないとこういう風になるんだろうね
マイコさんが言っていたように「他に誰か相談できる人は?」
やましいこと?恥ずかしいこと??
まずはオープンにする意識の変化
抱えずに…大切なのはきっとそう言うところから(^-^)/