週刊現代の特集
たった4ページだけど様々な問題の内容でした

中でも気になったのが…

【母体年齢が40歳を超えるとダウン症など先天性遺伝子疾患の発現率が20代と比較して10倍以上になる】
【通院と仕事を両立させるのは難しい
診察や採卵移植の日は休みたいが治療日程は生理によって決まるので職場の人には言いづらい
早退や休暇を繰り返した結果退職】
【体外受精を繰り返してもうまくいかない。仕事をしてない。仕事をしていない。子どももいない。私に存在価値はあるのだろうか】
【不妊治療は「結果がすべて」で、失敗に終われば何も残らない】
【身体的な面では「早ければ早いほどいい」というという結論】

ダイアモンド☆ユカイさんと爆笑問題の太田夫妻のケースも載っていてなかなか興味深かったです

患者が増加し高齢化しているにも関わらず、公的な補助制度は十分には程遠い

…ダウン症の確率が高い治療に補助は出来ないのが本音なのかも
その後の社会保障の負担がずっと続くことになるから?

それぞれ生き方の問題だから…難しいね
これまでは卵子の老化が知られていなかったから仕方ない
分かった今はできない人はあきらめるほかなくて
これからの若い人にはちゃんと啓蒙していく
知らずに迎えるのではなくて知った上で選択できるような未来になればいいね

先週深夜に先日の番組をNHKで再放送してました…早っ
テレビで母親世代に
週刊現代で父親世代に
知れ渡ってしまう前に
30代女子達はいろいろと急がないと!?
トピに上がってましたね
最近芸能人の妊娠出産が増えた理由
彼女達の共通点は樫木裕美さんにパーソナルトレーニングを受けていること!
つまりカーヴィーダンスは妊活ダンス…みたいな?


もちろん家にもあります(o^-')b
一番最初に出た1000円のあのDVD!
30分くらい踊り続けるともう汗だくで翌日筋肉痛
得意なのは深呼吸だけ!と再確認してお蔵入り
このループを2ヶ月に一度くらいの割合で(笑)
「諦めないで!○○ちゃんも!」
って自分で励ましたりしても続かないんです…なかなか

骨盤のあたりしっかり動かすから血行も良くなってほぐれるのかしら??

科学的な証明はなさそうだけど体幹を鍛えるついでに妊活にも効くなら一石二鳥ではなくて??

確かに患者さまにはまぁるい体型の方が多いと思うし
つまりあまり運動してなさそうな感じの方
引き締まって代謝が上がるだけでも
もし妊活がうまくいかなくてもモチベーション上がると思ったり

暗い重々しい雰囲気の待合室のテレビ
カーヴィーダンスDVDに変えてみたら楽しいかも('-^*)v
それなら受付ブース内も楽しめそうだわ

明日から早速レッツカーヴィー♪
【抗ミュラー管ホルモン値を測ってみませんか?】

最近雑誌にも取り上げられることもふえてきたこのホルモン
他のホルモンと違って生理中でもそうでなくても値が変わらないこと
血液検査だけで簡単に検査できること
検査は保険が利かないからだいたい一万円前後の設定

女性の卵子は生まれた時からどんどん減っていくからその残りの数を知るた為に有効なこのホルモン検査

確かに残りの卵子数は分かるかも知れないけれど質までは分からない
そういう所の説明が少し足りないような…

ある程度の年齢を重ねれば老化しているのは明らか
だったら…この検査を勧められたとしても必要なのかなぁ??
なんてね

知りたいのは質
みんなきっとそうだと思うんだけどな
AMH…現実を知りたくない今は測らないことがむしろ希望!?