YF1997の日記 -10ページ目

YF1997の日記

名前の由来は 97年式 DUCATI 748SP です。
自分でも続くとは思えないけど、お気楽にやってみようと思います。

今回は、2015/03/15 小牧基地オープンベースから、KC-767の Full Stop の一枚。

 

ただ、なんかピンが甘い?

 

 

カメラ: SONY α700

レンズ:70-200mmF2.8 + x2.0テレコン

SS: 1/2000

F値:5.6

焦点距離:600mm ( 35mm換算 )

ISO:200

相変わらず AdobeRGB の撮って出しをリサイズしています。

 

なんか、昔の撮影見るのって、結構、苦痛ですねぇ、、、、。

#ヘタッピ (;^_^A

 

本日3回目です(笑)

 

2019/09/16 小松基地航空祭より

飛行実験団 F2A 502号機による飛行展示から1枚

※お腹なのは許して、、、

 

 

こちらは、先のブルーインパルスの時と異なりα77IIでの撮影です。

 

カメラ:SONY α77II

レンズ:タムロン 150-600mm A011 : SONY

焦点距離:900mm (35mm換算)

SS: 1/1600

F値:7.1

ISO:200

SS優先

※AdobeRGBのjpgをリサイズしていますが、トリミングはしていません

 

このタムロンのA011のレンズですが、フルサイズ対応ではありますが、感覚的に周辺光量の減光が目立つ感じします。ですが、このレンズでα900に付けて写すつもりはなく、APS-Cでのみ撮ろうと思っているので、そこまで気にすることはないのかな?っと。

 

ですが、、、、

やっぱり液晶ファインダーは個人的には馴染めずに、正直、α700/900で撮影すると”ホッ”とします。

※それだけ目に負担が掛かっているんですかね?

 

コロナ禍が落ち着いたら、A700とA77II のレンズ組み合わせを交換してトライしてみようかな?

 

早くコロナが収束しますように……

 

パラリンピックのブルー予行が行われた事から、過去の航空祭よりブルーの編隊飛行から2枚ほど。

 

2019/09/16 小松基地航空祭からのショットです。

 

1枚目は、ダーティーローパス (Dirty Low Pass)

ブルーの1~4番機の離陸直後のご挨拶!

 

 

カメラ:SONY A700

レンズ:70-200mmF2.8 Zoom + x2.0テレコン

SS:1/1250

F値:8.0 (Exifより、テレコン前の値かテレコン介した値か不明)

ISO:200

焦点距離:600mm (35mm換算)

 

---

2枚目は、 ファンブレイク (Fan Break)

会場斜め左後方~会場正面~会場斜め右後方へ抜けていく編隊飛行です。

 

 

カメラ:SONY A700

レンズ:70-200mmF2.8 Zoom + x2.0テレコン

SS:1/1600

F値:6.3 (Exifより、テレコン前の値かテレコン介した値か不明)

ISO:200

焦点距離:540mm (35mm換算)

 

もうちょっと、会場正面のやつも良かったのですが、今回はこちらをピックアップ。

 

当日の飛行区分は、このファンブレイクが終了した後に、1番機のリーダーが決定します!

 

今回は、SONY第1世代のデジ1眼 α700 でのデータです。

※この時は、α700/α900/ α77II の3台体制でした(笑)

 

早くブルーの第1区分のフルアクロを見られる日が来ますように。

 

 

えーっと、、、、

 

コロナ禍で、移動もままならない状況が続いています。

 

そんな中で、JASDFの航空祭は2年連続で全滅の可能性が非常に高く、また、正常な感覚の持ち主ならば、遠征も出来なくなってます。

 

そんな中、やっぱり、時々、爆音浴したくなる発作が起きるYF1997ですが、昨年までは無印コロナで、それなりの予防をすれば何とかなる状況と判断していましたので、数か月に1回ほど各務原(岐阜基地)にお出かけしてました。

 

今回はその時の中から1枚。ファントムの用途廃止前に撮りに行った時から。

 

F4EJ 初号機(301号機) の特別?塗装機 (EJ改じゃないよ!)

 

 

撮影:2020/12/22 

カメラ:SONY A77II

レンズ:タムロン A011 (150-600mm Zoom) : SONY

F値:8.0

ISO:200

SS:1/800

撮影モード:SS優先

焦点距離:450mm (35mm換算)

 

撮って出し6000x4000pix JPG+RAW 

Color:AdobeRGB

 

場所は、各務原の空の森公園付近ですね。

 

本来ならば、RAW現像してsRGB変換とリサイズするのですが、現在、自身のPC環境をいじりまくっているので、撮って出しをそのままリサイズしています。あと、、、素子のゴミは見逃して下さい。

※一度、カメラ専門量販店を経由してクリーニングに出したのですが、結局全部取れてなかったみたい、、、

 

尚、今年に入ってからは、一度も撮影へお出かけしていません。

ブルーは、オリンピックやパラリンピックと頑張っていますが、遠征は見合わせています。

やはり、デルタ株の感染力の脅威と、自分がワクチン未接種だったからです。それと、ご自身はワクチン2回接種したのかしれませんが、マスクせずに平気で外をウロウロする自分勝手な人間(特にリタイヤ組の年齢に多い!)に嫌気がさしているので、、、、

 

取りあえず、遠征や撮影に関しては、

 

”日本人としての常識の範囲”

 

で、もうちょい様子見します。

 

フロリダに居る奥様、実は現在はアメリカ国籍ですが、元々は、インドネシア国籍だったんです。お父さんは日本国籍の純粋な日本人です。

ちなみにインドネシアには、奥様の義妹さんも居て、現地でお医者さんをしているそうです。ちなみに既婚者ですよ。

 

まだ、お会いした事はないのですが、一度は挨拶に行かなきゃいけないと思っていますが、コロナ禍では行くに行けない、、、。

ちなみに奥様の家系は、インドネシア人ではなく、元は台湾系の流れを組む華僑です。

 

今回の話は、基本的にその義妹さんやインドネシア在住のご親戚の方々からの情報をフロリダ経由で聞いた話となります。

 

---

まず、2021年の春先ですが、インドネシアでのワクチンは、医療従事者に対して中国本土のシノバック製のワクチン接種から始まりました。

まぁ、この辺は中国本土大好きなジョコ政権ですから。特に東チモール問題で西側と関係がギクシャクしている事もありますし、ジョコ大統領も中国大好きですからね。当然ワクチンに関しても色々と有ったのでしょう、、、知らんけど(笑)。

 

まぁ、冗談はともかく、、、、

インドネシアの人口は2億人以上でUSAに近い国民人数を持つ国です。世界中でワクチン争奪戦が行われている状況では、そういう選択肢は十分にあり得ます。

 

で、当時の一般市民の人々のワクチンの評判ですが、、、、

 

  シノバック>>(西側ワクチン会社)

 

だったとか、、、。

 

理由は、シノバック製はワクチン打った後に人が死んでいない。ファイザー、モデルナ、AZは、ワクチン打った後にワクチンにより人が亡くなっている。だから、シノバックのワクチンの方が優秀だ!

※こういう考え方もあるんですね。

あと、宗教上の理由で接種を拒む人もそれなり居たとか、、、。

 

 

無印コロナやアルファ株辺りの時まで、この様な評判が主流を占めていたみたいですが、潮目が変わったのがデルタ株蔓延によるジャワ島の医療関係者の罹患と死亡情報が流れた辺りみたいです。

 

デルタ株によるインドネシアでの蔓延に関しては、マスメディアにより報道されていますし、AZワクチンの日本からの緊急提供の話もあるので、その辺は検索頂ければと思います。

 

で、義妹さん達、医療関係者は、西側のファイザーかモデルナワクチンの3次接種が行われたと言っていました。また、若手の医師は、急増するコロナ患者の対応に回されて、自身の専門治療や家庭どころじゃないみたいです。

※最も、子育てや家事は伝統的にメイドさんを雇っているので、そちらに任せきりになっているとか、、、、

 

一般の方々はと言うと、、、、

デルタ株蔓延により、ワクチン接種希望者が急増したとの話と、嫁さんの親戚の近い方が亡くなったとかの話も聞かされました。

 

インドネシアと関わりの無い方々にとっては、ジョコ政権のジャカルタ-バンドン間の高速鉄道問題、ジャカルタ都市交通建設代金支払いの故意遅延、ジャカルタ-スラバヤ間の既存鉄道高速化事業への中国本土強制関与問題等、非常にマイナスイメージが強い国になってしましましたが、国民自体はかなりの親日です。

 

ただ、日本と違い、未だに贈収賄がまかり通る国でもあります。

素直な日本人が、日本人の感覚で接すると痛い目にあう可能性も十分にある国であるのも事実です。

 

最後は余談となりましたが、また何か大きな進展があれば、備忘録として記載しようかと思います。

 

それでは!