今回は、2014年の浜松 エアフェスタ浜松2014 のブルーインパルスの飛行展示から。
5機のバーチカルループ系の演目の頂点付近を狙ったものです。

カメラ:SONY α700
レンズ:70-200mmF2.8 + x2.0テレコン
SS:1/1000
F値:F8.0
補正:+0.3
焦点距離:600mm ( 35mm換算 )
相変わらず、 AdobeRGB撮って出しのリサイズ版
トリミングはしていません。
ブルーの撮影の難しいところは、会場に居る時の感動を上手く切り取れない事ですかね。
会場に居ると、5番機、6番機のソロの迫力ある演技が目に付きますが、一瞬の動きを切り取ると ??? となる事が多くあります。
それよりも、ダーティーローパスやファンブレークの様な密集隊形で飛行の方が、”絵”になります。
この辺は、動画と静止画の違いなのかもしれません。
また、ブルーインパルスの写真では、プロカメラマンがよく出す、バーチカルループ系の頂点での動きとスモークや、24mmよりも広角側で撮る、”スタークロス”や”さくら”の様なスモークのお絵描き(無風でバックが青空なら尚良し:笑)がインパクトがありますね。
ですから、その様な内容の物を1枚出してみました(笑)。
今回の写真、無意識?にプロカメラマンの様な構図を意識していたと思います。でも、400mmレンズでAPS-C(35mm換算で焦点距離600mm)で、この撮影距離です。最近のデジ一は画素数が上がってきていますので、これから任意にトリミングすれば、思った構図に仕上がるとも思いますけど、やっぱりトリミングなんてせずに一発で決めたい!
、、、と思うと、35mm換算で800mm以上の焦点距離が必要となってしまうんですよね。
ですが、経験上、、、
35mm換算で600mmの焦点距離をブルーの動きに合わせて流し撮りするには、それなりの技量が必要になってきます。簡単に言えば、ファインダーで機体を追いかけていても、ちょっとした腕の動きでブルーがファインダーの中から消えてしまうんですよね。
一旦、ファインダー内からロストすると、ファインダーを覗いたままでは見つけられなくて、肉眼でブルーの位置を見定めて改めてファインダーで追いかける、、、、となってしまいます。
、、、、で、大抵がシャッターチャンスを逃してしまう!と言う結果になります。
今回、タムロン A011 ( 150-600mmZoom ) を入手していますので、最大焦点距離が35mm換算で900mmになりますので、上の写真の構図ももう少しアップで迫力の有るものが撮れるかな?っと、期待していますが、とにかくレンズが重いので体力、筋力が持つのか不明です。
※筋肉痛を通り超して、筋を痛める可能性も、、、
それでも、早くコロナ収束しないかな?との希望を持ちつつ、今回はこの辺で。