自分自身のコロナワクチン接種の備忘録として記載していますが、所々にフロリダの話がはいってしまっています、、、、。
では、実際にフロリダでは、コロナワクチン対策はどうなっているのか?と言う話ですが、嫁さん情報を記載しておこうかと思います。
まず、嫁さんは現地で医療従事者でも何でもない一般市民です。また、コロナ前から在宅での勤務を行っており、コロナ禍では必要最小限でのみの外出しかしていない人です。
従って、以下の話は嫁さんから聞いた、同居の母親やノースカロライナ
へ引っ越した義姉とその旦那さんや、嫁さんの仕事仲間からの情報によって得られた内容であり、その真偽を証明する物はありません。
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日本は国がコロナワクチンの統制を行っていますが、アメリカの場合、各州政府が主体となっているそうです。
従って、どのメーカーのワクチンを使用するのかも各州政府が決定するらしく、フロリダ州の場合は、
・ファイザー
・モデルナ
・ジョンソンエンドジョンソン(通称ジョンジョン:ヤンセンワクチン)
から選べるのだそうです。
ちなみにアストラゼネカは接種対象からは外れているとのこと。
義姉夫婦が移ったノースカロライナ州でも、ファイザー、モデルナの選択は可能で、その他のワクチンに関しては聞いていません。
尚、この話は今年の春に聞いた内容なので、現在はどうなのかは不明です。
現地の人の評判ですが、
・モデルナ:一番コロナに効くが副反応も一番強い
・ファイザー:モデルナよりも少し劣る
・ジョンジョン:AZと同じ様に血栓の問題が表面化して不人気。効果も他の2つよりも低いと言われている。でも、1回でOK。
だそうです。
嫁さん関連の面々は全員モデルナを選択。
接種は、日本みたいに医師や資格を持った看護師さんとかが行うだけでなく、看護師さんだけで接種可能だそうで、調剤薬局でも予約して申し込めば接種してくれるとの事。中にはドライブスルー接種みたいな所もあるとかないとか(笑)。
ちなみに嫁さんはコストコのファーマシーで接種しました。
アメリカでも積極的に接種する人もいれば、否定的な意見を持つ人、宗教的に接種を断る人とさまざまな様です。
当初、全米で接種開始直後は順調に伸びていた人数も、独立記念日辺りで頭打ちになり、バイデン大統領が必至に呼びかけてましたが、民主党が知事の州は、ワクチン接種すると$100キャッシュバックや、お店のクーポン進呈!とかあの手この手で接種を呼び掛けていたそうですが、フロリダは共和党が強い地盤で、キャッシュバックやクーポンは無い!と嫁さんはプリプリ怒ってました。
最近は、テキサス、フロリダの様な共和党知事の州では、外でもマスクしなくてよい!事になっているようですが、デルタ株によるブレークスルー感染が広がってきた関係か、これまで躊躇していた非接種者が駆け込みでワクチン接種する様になって来たとも言っていました。
現在、渡米には入国72時間以内のPCR検査陰性証明(無論英語ね)が必要ですが、費用は日本が一番高くて、羽田、成田、セントレア辺りで証明をもらうには、検査に3万以上掛かるみたいです。
向こうから帰る時も証明は必要ですが、これは値段がまちまち。
ちなみに現在、航空運賃がメチャ高い (T_T)
コロナ初期?の最安値から比べると倍以上の値段、、、
どうせ、今後、国際線に搭乗するのに、ワクチンパスポートが必要になるだろうから、早めに取得しておかないと、、、
早く、昔みたいに自由に移動出来る様にならないかな?
早く会いたいです。