主な材料
・特になし
損切り
🚫15:43 Long Rank-aB(SC) 156.192 -5.6pips
🚫15:45 Short Rank-aA(SC) 156.231 -4.7pips
🚫15:49 Short Rank-aA(SC) 156.276 -2.5pips
🚫16:13 Short Rank-fA-(SC) 156.084 -5.1pips
東京時間引けまではほとんど値動きが発生せず、その後に生じた荒い値動きの中で、スキャルピングのチャンスありと判断して複数回トレードした。しかし、いずれも優位性の高いポイントでエントリーすることはできなかった。
強いて言えば、移動平均線付近でのRank-aB+が狙いどころだったが、その手前のトレードで損切りとなり、素早く立て直して拾い直すことができなかった。
引きつけたエントリーができていない時ほど、「チャンスが来た」という感覚に盲目になり、損切りと機会損失の負の連鎖に陥る。引きつけたエントリーを行うためには、「動いたから」という理由だけで安易に手を出さないことが重要である。
「動いた=チャンスあり」と考えるのは誤りであり、動いた上で、さらに期待値が高いと判断できる形を徹底的に厳選しなければならない。今は、その肝心なポイントの厳選がまったくできていない。
総括
・総獲得pips数:-10.4pips
・損益:590円
デイトレもスキャルピングも噛み合わず。唯一、今週比較的機能しているRank-XSのスキャルピングでコツコツ積み上げて終了となった。
無理にトレードして火傷する、という流れを繰り返している。

