6.22のトレード振り返り

主な材料

・日米財務相オンライン会合

 

採用ストラテジー

⚫ 低ボラレンジ(XS中心、急落警戒) 

・昨日の円安けん制で値動き乏しく様子見 

・162円付近にS.L買い蓄積、下の買いも分厚い(特に160円) 

・材料乏しく金利主導か。日本金利上昇トレンドに警戒。 

・昨日とほぼ同じシナリオ。まだ上を試したい感じだがチキンレース気味。

 ・基軸デイトレの押し目買いは160.50目安で検討

・日本、株安、円安、債券安状態 ・金利との相関性なし流動性に基づく値動きが主導か。 

・高値更新&162ブレイクを試みる神経質な値動き続く。

 

エントリーの考え方

ー【-】21:58 161.768 Rank-aA+(SC) Long 0.6pips

 ・2024年7月来の最高値を付けた後、大口の利確と思われる急落

 ・Rank-XS点灯していたため、移動平均線→Pivot突き抜けていくところからロング

  ※エントリータイミングは正直、少し早い。ただ、ナンピンして救出できる見込みを感じて果敢にチャレンジした。

 

ー【NG】24:47 161.498 Rank-aB Short -3.8pips

 ・短期下落局面に順張りし、Rank-aAの形が明確になる前にエントリー判断。結果、移動平均の向きが転換する前にRank-aBでエントリー。

 ・少しでも取れないか…?というスケベ心にやられる。

 

総括

・総獲得pips数:

・損益:

🏛️ファンダ

・形を変えて政府当局から円安けん制。とはいえ、市場は162円チャレンジをやりたいんだな、と思えるようにじわじわと牽制前の水準へ回復。

・米金利も上がり調子ではないし、流動性次第。引き続き162円を試すね値動きが続くだろう。

〽️トレード

・Rank-XSが中心だったが、最高値チャレンジ前のRank-XSは完全につかまってしまう。決済も30分目安から伸ばして2時間近くホールド。結果的に助かったからいいものを、アンクルポイントのイメージが出来ておらず、お祈りトレードと化していた。

・基軸デイトレも依然課題残る。なぜ、この日の最終トレードはその水準で売りだったのか。なぜ、その水準だったのか。正直根拠希薄なダメトレード。

・一方で、161.177円付近の押し目はしっかりとっていきたかった。前述のトレードで入れず、このトレードで入れるのは完全にボラティリティの問題といえる。