こんなタイトルで、
「何があったか!?」
と見ていただいたかと思います。
以前に、窓について、枠の色や、ガラスの種類、開き方が違うなどで、発注ミス&認識違いがあり、取り替えてもらった経緯がありましたが、
そう、またあったんです。
今回は、階段の親板と、ドア枠の色、
そしてフリースペースの三枚引き戸で問題発生!
まず、階段の親板
(親板とは、この部分です。↓)
フローリングはブラウン、階段の踏み板もブラウンですが、ここ(親板)の色は、
階段の空間を広く見せるためにホワイトにしていたんですが、
この前チビと一緒に現場を見に来て、ハルルンが階段に座り込んで遊んでいたときに、
ふと階段の親板を見たら、ブラウンがついていて、
「茶色だったっけ。。。?」
と、打ち合わせの経緯を頭の中で巻き戻しましたが、
やっぱりホワイトを選んだ記憶しか出てこず、
旦那とのLINEのやり取りを見ても、
やっぱり親板はホワイトを選んでいたんです。
でも階段の造作は、もうかなり進んでいて、
階段を全部崩さないと、親板は変えられないような所まできてしまいました。
そして、ドア枠の色
洗面の入り口と、トイレのドア枠も、ホワイトを選んでいたんです。
これも、ブラウンがついていて、早い段階で
「違う色が付いてたよ」
と担当者の方に連絡していたんですが、
どんどん工事が進み、
ドア枠周りも全部外さないと変えられない状態に。。。
そして、そして、
二階のフリースペースの三枚引き戸。
このフリースペースは、ずばりその名の通り、
子供のプレイランドになってみたり、
読書スペースになったり、パソコンスペースになったりと、
とにかくフリーで使いたいけど、将来は子供部屋としても仕切れるようにと三枚引き戸にしました。
この三枚引き戸で何が違ったかというと、
引き戸は、戸を上から吊る「上吊り」と、
ただレールの上に戸が乗っかっている「下引き」があります。(襖のイメージ)
我が家は、空間を分けたくなかったのと、レールに子供が足を引っ掛けたりしないように、
上吊りを選んでいました。
が、先週見に行った時に、下引きのレールがついていたんです。
その場で担当者に電話で連絡を取ったら、
「ティグラン(ドアメーカー)が上吊りを取り扱っていなかったので」
という回答でした。
いや、いやいや、
取り扱いがないとわかった時点で、
発注しちゃう前に施主に相談しようよ!
そもそも取り扱いがない「上吊り」or「下引き」の選択をさせないでー!
あんなに迷って決めた諸々が、
あんなに迷って決めたその時間が、
その意味が一気に崩れ去り、
もうどうでも良くなりそうな喪失感の中、
担当者にクレームを言ったのでした。



