昨日家に帰って、毎週録画してるザ・ノンフィクションを見た。



なんだかなあ。



見なきゃよかったのかな。



女の子に向けられる橘ジュンさんの笑顔を見て、なぜか大号泣。



知り合いに似てる分けでもないのに、なぜか懐かしくなった?



よく分かんないけど、大号泣。



おかげで今日は一重です。



昨日出かける準備してるとき、リアルタイムで見なくてよかったと思うほどの一重です。



そして、見てる途中で何を思ったか、過食しました。



何かが切れる音がしたっていうのは、まさにこれって感じだった。



気持ち悪くなるくらい食べました。



摂取カロリーは成人男性一日分を余裕で超えているので、考えたくもありません。



とりあえず下剤を25錠飲みました。



数日のダイエットも水の泡です。



そして、今日。



橘ジュンさんのことをインターネットで検索したら、久々にツイッターに自動ログイン。



調度一年前、年末で仕事を辞めてバックパッカーになると言っていた友達が旅立っていた模様。



もうひとりの友達も再び海外に。



みんな海外かあ、と思うと同じことはしたくないと思ってしまったり、しなかったり、、



身近にいる人がやらないことをしたいんだよなあ



って、ちょーエネルギッシュじゃない?私。



で、なぜか昔々の友達のブログに行きつく。



友達かあ、と思いながら、もう私はあのときとは違うしなあって。



私の名前が登場するブログに複雑な気持ちになった。



まだ今なら戻れる。



私が勝手に自分の中で私を一人にしようとしてるだけだから。



私は出来損ないの自分を誰にも見られたくなかった。



転職、病気、ダイエット、薬、こんな失敗作を誰にも知られたくなかった。



だけどね、ツイッター見てたら、私が知らない間に二度目の退職をしてる友達もちらほら。



『○○も今日ハローワーク?笑』



『私もー笑』



みたいなやり取りがされてた。



私、失敗作って思わなくてもいいのかな。。?



よく分かんなくなった。



明日までのカウントダウンが始まるこの時間。



それでもやっぱり消えたい。










yuri

だそうな。



今日はネイルのお直しと、仕事用のチョコ準備と、ついでの買い物。



私のよくある休日パターン。



いつも通りの渋谷でした。



ネイルとチョコと生活用品を買って、マルキューとかフォーエバー行った。



がしかし、デブに着たい服も着れる服もない。



痩せたら春服買いましょう。。



そして、帰りに電車のホームでブライアンと名乗るアメリカ人に声をかけられる。



アメリカのABC放送からNHKに来たとか?よく分からんが、改札から追いかけて来たそうな。



『ブライアンは日本にきて二年なんだ』と、自分のことを名前で呼ぶ彼。



『ブライアンの好きな顔なんだ』と、やはり一人称は自分の名前。



昨日Woman On The Planetを見たせいか、外国人のナンパに拒否反応。



渋谷の駅のホームは人が多くて、私がはずかしかった。



やめてくれと思う。



自分で言うのも何だが、私は日本人より外国人受けのがするんす。



日本人っぽい華奢な骨格じゃなくて、骨盤とか張ってるからだと思うんだけど、口笛?を吹いて声をかけられた日には死にたくなる。



今時でも外国人は口笛を吹くんでしょうか?



とりあえず今日はパイプユニッシュやトイレクリーナー、シャンプー類に食器、重いものばかりを買ったので、帰りが命懸けです。



今は最寄り駅のホームで椅子に座っております。



さて、そろそろ行きますかね。










yuri

8㎏増えた体重を、一ヶ月で何とかしようと試みて5日目。



今日はちょー久しぶりの休みで少し食べ過ぎたけど、過食ってほどじゃない。



毎日運動もしてるし、一日の摂取カロリーを500前後にしてるから、



なんとなく身体も、



心も、



軽い。



体重が戻ったられーシックしようとか、筋トレして体脂肪もコントロールしようとか、



調子にのってまたヘソピ開けようとか、ご褒美に時計買おうとか、



久しぶりに楽しみができた。



もしかしたら、このまま仕事続けられるかなとか、



最近偶然プロデューサーの人と知り合って、仕事の条件が安定より挑戦の人生もいいかなあとか。



もう何も守るものはないっていうか、全てを捨てたつもりになってからは、今まで躊躇してたことが馬鹿らしくなった。



今すぐ消えたい。



でも、そうやって明日の私の未来をコントロールできるなら、世界の見たいものを見てからにしようって。



普通は、仕事やめてバックパッカーになったら、帰国後の就職先の心配とかしなきゃだけど、



私は自分で自分を終わらせるだけだから、将来の不安がない。



今まで持ちかけられた起業の話とか、さっきの音楽の話とかも同じ。



死ぬ前にやっといてもいっかって。



どうせすぐに消えるだけなんだから。



投げやりだけど、そうやって肩の力を抜いた。



昨年は仕事中に一切笑えなくて、話しかけんなよオーラを出してたけど、今は雑談する余裕もでてきた。



だけど、それまでの私が考える普通の生活に戻るつもりはない。



今、笑えるようになってきたけど、プライベートで友達と会いたいとは思わない。



考えてるのは、身辺整理。



メモリーを早く整理して、受信拒否にするか、アド変にするか。



諸事情でどっちの方法も穴だらけなんだよね。



でも早くやらなきゃ。



周りが動き出す前に、私はみんなから離れなきゃいけない。



あんなに大好きだった友達なのに、今はそれを自ら捨てようとしてる。



中途半端に迷ってる暇はない。



って考えてた昨日。



さっき妹からメールがきて、私の決心は更に固くなった。



私ね、もう半年以上かな?家族と連絡とってないって言うか、無視してるの。



着歴やメールを見るだけで気持ちが不安定になるから。



今日は年末のママの着歴以来の連絡。



しかも、年明けから体調も少し安定してきてた。



メールも暇なとき連絡して~っていう軽い内容。



なのに、過呼吸になった。



急に涙が止まらなくなった。



だから急いでメールを消した。



やっぱり私は、誰とも連絡を取れない。



誰もいらない。



一人の方が生きていける。



早く私の存在をみんなから切り離さなきゃって、そう思った。



やっぱりダメだった。



私は人とは生きていけない。










yuri