今日、番号を変えた。



これで、みんなとさようなら。



ドコモショップ行って、いくつか用件伝えて、最後に『番号変えて下さい』って言った。



手続きしてもらってるとき、今ならまだ止めれるって思いながらも、限りなく冷静な自分がいた。



ってか、迷いなんてなかったんだと思う。



私、心のどこかで友達は自分の生きてきた証だと思ってたんだろうな。



だから、友達が何よりも大切だった。



自分を肯定するための材料みたいな感じ。



だけど、もう違う。



私は今、死ぬために生きてる。



死ねないから生きてる訳じゃない。



もう、何もいらない。



私はもう私じゃない。



このブログも、歌のために、自分の精神状態の記録として書いてきた。



これも私の生きてきた証。



だから、大学生のときの日記やブログも捨てれないし、消せなかった。



でも、もう必要ない。



私が死ぬためにこれからしていくことの中に、歌はもうない。



歌は生きるために、歌いたかっただけだから。



これが最後のブログです。



今週中に退会します。



ここでコメントやメッセージをくださった方は、全くお会いしたことない方々ばかりです。



生きている間に出会う人は奇跡のような確率です。



きっと私は今までと同じように、苦しいときに空を見上げて、みなさんを思い出すんだと思います。



心の中で呼べる名前があること、思い出せる人がいることは、幸せなことです。



今までありがとうございました。



さようなら。










yuri



暇潰しの人生。



分かる?この感覚。



ただ死ぬのを待つだけ。



それなのに、明日が来なければいいのにっていう矛盾。



時間が過ぎても、過ぎなくても、しんどい。



しんどい。



息を殺して待つ。



潰されてしまいそう。



誰か助けて、なんて言えない。



うれしかった昨日も、悲しい今日にかわる。



なんで、今日があるのかな。



明日もきっとあるんでしょう?



いつまで続く?いつまでも続く?










yuri

『もう元気になったの?』って。



ほんとにほんとに、うれしかった。



迷惑をかけてしまったことに対しては、本当に本当に申し訳ない気持ちだけど、



誰かの中に私がいることを実感して、うれしかった。



私はあの日から『人生長いんだから、頑張れよ』って言葉を繰り返し思い出してる。



今日もずっと考えてた。



だから、また新しい言葉をもらえてうれしかった。



いつものピリピリした雰囲気とは違って、声のトーンも目もやさしくて、せつなかった。



明日もがんばる。










yuri