SS1000には中古のミシュラン・パワーカップ2を装着していたが、2021年という微妙な製造年ということもあり、スーパーコルサに交換することにした。晴と雨のエビスで2回走っただけなのであまり減ってはいないが、サーキットでタイヤをケチると本当にロクなことがないので。
フェンダーを外してみたら・・・あらら。犯人はブレーキホース(社外品)かな?よく見たらフォークが沈むとホースがフェンダーに当たって押してしまう位置にあるので要修正。
少しでも外しやすくするため、温めてから作業・・・だが、
手応えからして、ミシュランのサーキット用タイヤはサイドがフニャフニャなので、温めずとも冬でもすんなり脱着できる。
フロントは手持ちがないので新品を手配。
スーパーコルサも柔か目なのですんなりホイールに装着できたが、ミニコンプレッサーのホースが亀裂まみれでエアを入れられず、急遽ホムセンに走る。
ついでにスーパーに寄ったりで、フロントを終えた時点でタイムオーバー。2.5時間かけて1本しか交換できなかった。
メモ:Fアクスルナット63Nm、ピンチボルト18Nm。





