SS1000DS エビス走行会 | MOTORESTMUS

MOTORESTMUS

オートバイに乗ることよりも、収集してレストアする方に傾いている昨今ですが、たくさんのモデルに触れて人生最高の一台を探したいと思っています。

1週間前からわかってたけどね、やはり残念。

 

2年ぶりのスポーツ走行だけど、スーパーコルサでも少しは行けるか?

 

などと舐めていたが、気温10℃以下のフルウェットは怖いのなんのって。特に大きく滑ったとかではなく完全に精神負け。そんな中、若い人たちはこの状況でも物怖じせず走り込んでいた。しかもとても楽しそうに。いやほんと脱帽である。

 

幾度と無く走っているコースだが、いまだに錯覚する。この絵では下っているように見えるでしょ?

 

ところが水はこちらに向かって、しかも結構な勢いで流れている。面白いね。

 

昼は楽しみにしていた喜多方ラーメンのチャーシュー乗せ。前回より200円も値上がっていたが、このご時世なので止むなし(自社レストランの仕入れ・経理も仕事の一部なので)。

 

午後はたくさん周回しようと意欲的だったが、シールドと眼鏡が曇って全く見えず。怪しかったバッテリーもお亡くなりに。結局、たった15周で一日が終わってしまった。orz

それでも全く無駄というわけではなく、忘れていた感覚を呼び起こすことはできたと思う(ということにしといてくれ・笑)。

 

まあこんな内容なので、帰路に高速代を使う価値も無い。寝落ちしそうだったがインドメタシンを塗りながら知らない道を南下。6時間かけて帰宅。

 

雨の走行は構わんが、その後の手入れが大変。車体の掃除はともかく革にミンクオイルを塗る方が面倒。

 

案の定フォークシールも抜けた。