SS900 始動テスト | MOTORESTMUS

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オートバイに乗ることよりも、収集してレストアする方に傾いている昨今ですが、たくさんのモデルに触れて人生最高の一台を探したいと思っています。

サイレンサーを装着。

 

キースイッチのON/OFFを何度も繰り返しインジェクターにガソリンを送って、セルを回したところあっさり掛かった。

 

始動確認できたので、細かい箇所の手入れに進む。

クラッチ内はカス汚れこそ少ないが、フリクションプレートが薄くそろそろ交換。ハウジング(アウター)は打痕も少なく、まだまだ使える。

 

ベルトの点検。

 

印字は残っているが、端がささくれているのが気になる。念のため早めに交換したい。

 

バッテリーからのマイナスケーブルがケースに接続されているのだが、これが腐食(アルミ錆び)で導通不良になることがある。磨いて薄くグリスを塗布しておく。

 

滑る純正ステップを15年間ストックしていたこれに交換。

 

真っ黒なプラグ。ドカ空冷は暖気だけで走らないとこうなる。

 

タイヤは前後メツラーのM7RRでほとんど未使用だが、

 

年数が経ちすぎているので、使えるかどうか難しいところ。

 

レバーのクリアが黄ばんでいたので、剥離して少し磨く。

 

とりあえず外装を装着する。キレイといえばキレイなのだが、よく見るとヒビ割れがあちこちあるので良品が出たら順次交換していく予定。これでメンテはいったん完了したので・・

 

慣らし運転を始めようと思う。