始動できないということで引っ張ってきたSS900(サイレンサーはあるよ)。
少し離れればキレイに見えるが、陥没してたり・・
塗装ヒビやスレ傷なども少なからず。
破損しがちなミラーの付け根や取り付け部は無事。
多少は覚悟していたオイル漏れだが、見当たらずひとまず安心。
このサスは純正?ダイヤルやプリロードのナットが違うような?。マウントボルトが浮いているのも気になるが・・。
(追記・・・実はこれが純正らしい)
それ以外はキレイで、年式からしたら状態は良い。今は不人気なので業者オークションでも全く値が付かないようだ。走ればとても楽しいオートバイなのにもったいない話である(パーツは入手しやすい方と思うので、まだまだ維持できる)。
暗いと評判の純正ライトだが、LEDが入っているので光軸調整だけで済みそう。
不動の原因はタンク内の汚れ。ガソリンが干上がった腐食物質でポンプが動かないようだ。交換は簡単だが、タンクの洗浄が手間。インジェクターも詰まっているかも知れない。
必ず割れるセンサーナットがアルミ製に交換されているのは良いね。
並行してこちらも。
昨年はレストア作業がなかったせいか何だか日常的にボケ気味で・・・。仕事は忙しいのだが忘れ物が増えたり、同時に複数のことができなくなったり言葉に詰まったりと、こりゃマズイと・・。まあ、周りからも老化が始まればそんなもんだと言われるが、せめて集中力を失わないよう休日も手を動かそうと思う。というか楽器弾けよ。orz










