750SS ビタローニのミラー | MOTORESTMUS

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オートバイに乗ることよりも、収集してレストアする方に傾いている昨今ですが、たくさんのモデルに触れて人生最高の一台を探したいと思っています。

走行中にうな垂れてくる社外ミラーを純正採用のビタローニ製に交換。取付ピッチが60mm(61mm?)と広く、対応品はとても高価なのでコレにした。穴を開ければ良いのだが、せっかく交換したキレイなステーなので加工は見送った。

 

ただしこのビタローニは汎用品の方。商品説明には凸面ミラーとあったが、実際は平面で映る範囲が狭い。まあこれは予想通り。ちなみに1098は自分の腕が半分を占めるので、それよりマシかも知れん(笑

 

装着に当たっては5mmの穴を6mmに拡大するのだが、これは前側だけで良し。後ろ側は少々強引にボルトを押し込めば入る(というか律儀に穴を拡大すると、経年で押さえが効かなくなってくる可能性がある)。

 

このミラーも劣化すると振動で動いてしまうそうだが、自分の乗車ペースであれば10年くらいは大丈夫(その頃はもう自分が乗れなくなっているじゃろう)。

 

フェンダー含めややイメージが変わったね。あとは点錆の出ているフォークを交換、できれば900SS等の調整式にすれば最終的に完成(まだやるんか)。