走行中にうな垂れてくる社外ミラーを純正採用のビタローニ製に交換。取付ピッチが60mm(61mm?)と広く、対応品はとても高価なのでコレにした。穴を開ければ良いのだが、せっかく交換したキレイなステーなので加工は見送った。
ただしこのビタローニは汎用品の方。商品説明には凸面ミラーとあったが、実際は平面で映る範囲が狭い。まあこれは予想通り。ちなみに1098は自分の腕が半分を占めるので、それよりマシかも知れん(笑
装着に当たっては5mmの穴を6mmに拡大するのだが、これは前側だけで良し。後ろ側は少々強引にボルトを押し込めば入る(というか律儀に穴を拡大すると、経年で押さえが効かなくなってくる可能性がある)。
このミラーも劣化すると振動で動いてしまうそうだが、自分の乗車ペースであれば10年くらいは大丈夫(その頃はもう自分が乗れなくなっているじゃろう)。
フェンダー含めややイメージが変わったね。あとは点錆の出ているフォークを交換、できれば900SS等の調整式にすれば最終的に完成(まだやるんか)。





