MT-09SP 初回点検と高滝ブラック | MOTORESTMUS

MOTORESTMUS

オートバイに乗ることよりも、収集してレストアする方に傾いている昨今ですが、たくさんのモデルに触れて人生最高の一台を探したいと思っています。

もう年末だが有り余ってる有給休暇を使い、MT-09SPの初回点検に。納車が6月だから半年でようやく850km。店内のテーブルに「新発売のヤマハ最高級グレードのオイルが+300円/Lで入れられるキャンペーン」のチラシが。もちろん申し込んだ。

 

やはり格好良いよね、900GP。半年前、これ買いに来たのにどうしてこうなった?(笑

移り気なので噂のYZF-R9にも興味津々。いろいろ聞いてみたが、YSPでさえ情報は降りてきていないようだ。

 

オイルのグレードのお陰か、ビリビリした振動が軽減。何よりシフトタッチがとても良くなった。Qシフターのアップが「ガシャン」という感じだったのが「カコン」くらいになった(4千回転付近)。

 

早速回してみたが、こんなにもパワフルだったのね。ナラシということもあったが、通常走行で回す必要が全くないエンジンだから初めて知った。9GTでは尚更大人しく走っていたからね。とくにSPは足回り含め、見た目と性能のギャップが大きい。ハンドル位置をせめてタンク上面まで下げないと抑えられない感じ。

 

滑らかになったエンジンに気を良くして、そのまま例の高滝ラーメンに。

 

まずはいち押しの高滝ブラック。食用の竹炭を加えて調整してるので(雑味を消している?)黒く見えるということらしいが、スープにクセはなく上品な風味。麺の具合も良くスルリとスープも残さず。もっと量が欲しい・・と思わせる。

 

餃子は具材に味付けがされているので、そのままでも。ややトロっとした具材にちょうど良い皮の焼き加減。自分は好みで酢を少し付けていただいた。

 

ラーメンもそうだがチャーハンも自信作のようで、それは次回のお楽しみ。

※画像は撮影許可をいただいてます。