RSV mille 2001⑪ ヘッドカバーG/Kの交換 | MOTORESTMUS

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オートバイに乗ることよりも、収集してレストアする方に傾いている昨今ですが、たくさんのモデルに触れて人生最高の一台を探したいと思っています。

オイル漏れ激しいヘッドカバーガスケットの交換。

 

緩い5本のボルトを外すと難なくカバーが外れる。目視でカム周りの状態をチェックするがキレイなものである。ロータックスのエンジンは初めてなので何だか新鮮。

 

バルブクリアランスはシム方式。

 

前後とも外したガスケットは新品と比較するとやや硬化していたが、画像のように漏れるほど劣化しているとも思えなかった。

 

ネットで探してもミレの情報は少ないが、ようやくたどり着いた同型エンジンのデータによると、このヘッドカバーボルトの締め付けトルクは小さめの9Nm。

 

加えてカバー合わせ面がザラザラの梨地。ツルっとしていた方が漏れない気がする・・。

 

フロント側のカバーを外すにはスロットルボディを少し浮かす必要がある。

 

同様にチェック。やはりヘッドは造りを見たいので分解してみたい。

 

フロントはセンサーの配線が通る箇所があるので、そこだけ液ガスを塗る必要がある。

 

オイル漏れ対処はこれで完了。手が入れやすい構造で良かった。

 

同時に破損したスロットルとチョークケーブルの3本を交換。

 

購入したのは最初期型のケーブルだが(スロットルボディ側の90度のガイドがない形状)、まあ、しばらくは問題なく使えるだろう。

 

エアボックスを装着。ずっと前に注文したフィルターはあと1か月以上かかるらしい。。orz

 

ズレて戻らなかったエアインテークも、気温でゴムが軟化したせいかきれいに収まった。

 

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