GSX-R750(K9) 整備③ ムダな時間 | MOTORESTMUS

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オートバイに乗ることよりも、収集してレストアする方に傾いている昨今ですが、たくさんのモデルに触れて人生最高の一台を探したいと思っています。

このところ朝から夜まで休憩時間もなく全力で動いているため、休日は何もしたくないのだが、せっかく消耗品が届いたので作業に入る。やはりというか、ノらない時は得てしてつまらないミスをするものである。

 

まずはイリプラグ(純正指定)の交換。使ったことないからわからんが、1万キロ程度は持つのかな?

 

点火キャップが非常に固かったが何とかクリア。手で回して止まったところから90度回して装着。

 

エアクリボックスの口にスポンジが貼ってあるのだが、これが加水分解して粉末化。

 

意外と簡単にはがすことができた。

 

純正品(1本440円)をとったのだが・・・100円ショップので良かったかな。大してガス被る位置でもないし。

 

で、そのエアクリボックスを装着するときにやっかいなミスをする。インジェクションとのジョイントバンドを締めるのに、この穴から細いソケットを通して回すのだが・・・

 

何とソケットが引っ掛かって、フレームの中に落ちてしまった!orz

(そうとは知らず、カバーや部品を外して車体周りを探し、30分浪費)

 

なぜフレーム内にあるとわかったのかというと?  まさかと思い、このゴムキャップを外して中を覗いてみたら・・・

 

いやがった(脱力

しかし、ここの穴は奥行きがなさ過ぎてどうしてもソケットを引き出せない。

 

ならば、上へ引き上げてこの穴から抜けば良いと考える。

 

上から通した針金をうまく巻いて、慎重に引き上げる。

 

しかし、今度は穴自体が狭くソケットが通らない。となれば、選択肢はさらに上の穴へ引き上げる他ない。中の構造はわからんが、少し障害があるようなので今度は釣り糸を通しソケットに結んで引っ張ってみることにした。釣り人なら誰でも知ってる、引っ張ればキュッと締まる何とかノット。

 

やっと来た。

 

深いため息とともに、安堵とやるせなさと(笑

簡単に書いているが幾度となく失敗した挙句、中で暴れなければ良いのでボンドでも流して固めてしまえ、と何度思ったことか。ひたすら無駄な時間を過ごしてしまった。日も暮れてもうやる気ナシ。

 

ところでこのゴムキャップ穴ってこういう時のためのもの?まさかね(笑

→後日確認。単にカウルのグロメット用の穴でした。

 

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