848 吸排気をスポーツ向けに | MOTORESTMUS

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オートバイに乗ることよりも、収集してレストアする方に傾いている昨今ですが、たくさんのモデルに触れて人生最高の一台を探したいと思っています。

コースを走るにあたっては、ECUとサイレンサーを交換するのが前提。新品はとんでもない値段だが、例のごとく中古品でお安く揃えた。

 

そういや昔(916系の頃)はチップ交換だったね。細い足(端子)が折れそうで、作業に緊張した記憶がある。ディップスイッチや精密ドライバーで回す可変ポットもあり、設定位置が指定されていた。今のように端末を繋いでゴチャゴチャやるよりも良いが、アナログ人間なのでキャブのようにあーでもないこーでもないという楽しみが無くなったのは残念だった。

 

やさしくカプラを閉じて完了。とても簡単。もちろんバッテリーは外して作業。

 

キーオンでRACINGの文字が表示されるのを確認。エアフィルターは最初からパフォーマンス製が装着されていた。

 

余談だが、こちらのレギュレーターのカプラはまだオイルっ気はない。何が違うのか?

 

ECUが拾わないので、O2センサーは外してプラグ(めくら蓋)をねじ込んでおく。

 

続いて、この重心から離れたところにある重量物を交換。

 

目的は出力よりも軽量化。押し引きだけでわかるチタンサイレンサー。

 

効果絶大。

 

見栄えも良くなったが、消音オプションが装着されていないのでなかなかの爆音。長年1098で使用していたテルミのカーボンよりも大きい。

 

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