コースを走るにあたっては、ECUとサイレンサーを交換するのが前提。新品はとんでもない値段だが、例のごとく中古品でお安く揃えた。

そういや昔(916系の頃)はチップ交換だったね。細い足(端子)が折れそうで、作業に緊張した記憶がある。ディップスイッチや精密ドライバーで回す可変ポットもあり、設定位置が指定されていた。今のように端末を繋いでゴチャゴチャやるよりも良いが、アナログ人間なのでキャブのようにあーでもないこーでもないという楽しみが無くなったのは残念だった。

やさしくカプラを閉じて完了。とても簡単。もちろんバッテリーは外して作業。

キーオンでRACINGの文字が表示されるのを確認。エアフィルターは最初からパフォーマンス製が装着されていた。

余談だが、こちらのレギュレーターのカプラはまだオイルっ気はない。何が違うのか?

ECUが拾わないので、O2センサーは外してプラグ(めくら蓋)をねじ込んでおく。

続いて、この重心から離れたところにある重量物を交換。

目的は出力よりも軽量化。押し引きだけでわかるチタンサイレンサー。

効果絶大。


見栄えも良くなったが、消音オプションが装着されていないのでなかなかの爆音。長年1098で使用していたテルミのカーボンよりも大きい。
