750SS 房総250km | MOTORESTMUS

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オートバイに乗ることよりも、収集してレストアする方に傾いている昨今ですが、たくさんのモデルに触れて人生最高の一台を探したいと思っています。

先回は身体が持たず50km程度で引き返してきたが、今回はいつものコースをトレース。

 

まずは高滝の自販機で缶コーヒー。ここまでノンストップで走れればこの先も行けるという指標になる。ただシリンダーとヘッドを仕上げたことで、終始、以前にはない振動と低回転のギクシャク感が強調されている。燃焼力が上がったのだろうが、スポーツ走行では歓迎するものの公道では疲労の元。いろいろ気難しいオートバイである。

 

フォークは何の調整機構もないがリアはOH済のオーリンズなので、できる範囲で調整。とくにリバウンドは山道で最強から30ノッチ戻し(全60)、街中では少し遅らせ(眠くさせることで)いちいち拾うのを防ぐ意味で20戻し。圧側は真ん中~やや抜く方向。

 

道の駅ふらり、下道バージョン。

 

昼食というより養老渓谷の太田商店みたいな買い食い。イカメンチ、アジフライ、イワシのつくね。おにぎりの具も美味いね。

 

それにしても良い天気。200km近く走った辺りでようやく身体の「型」が出来あがって楽になってきた。9GTのように尻が痛くなることはないが、さすがに首の付け根はキツい。

 

ギアを落とすと回りすぎ・上げると低すぎ・ノッキング・ギクシャク・・・・クルマに合わせることが全くできないヤツ。パワーもないのに70km/hは出していないと不愉快。すごい神経質。ただ、その先の域には快楽が待っている。

 

カウル下をブリッジするこの黒いパーツが、フォークを深く沈めるとタイヤに当たって削れてしまう。画像のフェンダーはカットしてあるが、ノーマルだとフェンダーも削ってしまうので外した方が良いね。

→コメントをいただき、向きが逆だと判明・・・!orz

 

250km以上走って久しぶりの疲労感。すっかり色が飛んでしまったメーターの針。何とかしたいが・・。

 

ダメ元で端をパークリで拭いてみたが・・やはり消費期限切れのタイヤは怖い。タイヤをケチると本当にロクなことがないので、秋口には交換したい。

 

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