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yetiのロンドン日記

イギリス人の彼と2008年に入籍、2009年に結婚式を挙げました。
ロンドンでの何気ない日常を書いてます。

先週は、久々SOHOにあるQuo Vadisに行ってきました。



ここは、私たち二人ともお気に入りのところで、
値段もそこそこだし、なんといっても、全てにおいて満足度が高い!

今回はまず帆立とパンチェッタ、Ox cheeksをスターターに。
こないだ食べたロブスターと、クラブパスタがおいしかったので、
間をとってメインはロブスターパスタに。

彼と友達はもちろんお肉。
ちょっとおすそ分けしてもらったけど、お肉もやっぱりおいしい!
私はメインでお肉を頼んで食べきれたことがないので、
最近はお魚で。

でも、ロブスターパスタは、おいしいけど、
わあ!感激!っていうほどのレベルではなかったので、
しょんぼりしてると、彼と友達がいきなりメインのロブスターをまた
頼みだして、3人で追加のロブスターを食べることに。

これは、やっぱりおいしい。。最初からおとなしくこれにしとけばよかった。。。


こんなことが出来るのも、今回は彼の友達がここのメンバーってことで、
なんと半額!

レシートの150ポンド引きを見て、みんなでにんまり!

Quo Vadisが一人50ポンドで食べれるなんて素晴らしい!
しかもワイン2本にカクテルとか頼んでこの値段。


そのあとは上のクラブで更においしいカクテルを飲んで
帰ってきたのでした。


また特別な日に行きたいなあ。
今日は焼きそばを作った。

焼きそばはなぜかすごく好きなので、かなりの頻度で食べるのですが、
イギリスのスーパーには薄切り肉というものが売ってないので、
普通の肉を薄く切って使ってます。

でも、今日はこの前韓国スーパーで買った豚バラの薄切り肉があったから
それを使って作りました。


いやー、肉の切り方が違うだけでこんなにおいしいなんて。。

やっぱり今年こそはスライサーを買おうかなあ、と思ってしまう。
でも、そんなに必要ないわなあと、思い直す。
の繰り返しですが。

まあそれにしても、小さな幸せだったわあ。
今日は仕事おやすみ。ってことで
結婚式の招待状作ったり、引き出物オーダーしたり、ホテルの予約したり
してました。

引き出物は日本で買うことも考えたのだけど、イギリスのものが
異常に高いことが分かったので、送料+税金がかかってもどーせならこっちで
買おうかなーってことで調達中。

しかも、すんごいベタなものばっかり揃えてます。

キャスとか、フォートナム&メイソンとか、王道、、、
でも分かりやすいほうがいいでしょ。おばさんたちなんて特に。。。


それと同時に、結婚式前に両方の家族でご飯食べに行きたいねーって
話になって計画中。
でも、人数が多いうえに、(予算が高いところは無理!)外人も楽しめるなんてどこ???
日本語だけのメニューしかないところは避けたいってことで
かなり減る。(もちろんそのほうがおいしいだろうけど、そしたらイギリス人チームは
楽しめない+日本人好みの難しい食材もいっぱい出そう!)


もう昔行ってたモンスーンカフェとかどーなの?
とか思ってみてみたけど、どうかなー。

行ってたの10年以上前の話で、今はもうでっかいチェーンなんですね!
でも、無難にいいかなー。


日本って安いものは安いけど、フレンチとか高級なところは
ばかみたいに高いですよね?
ロンドンは変なところも高いけど、おいしいところも二人300ポンドあれば
かなりいいところで食べれる気がします。

あ、同じかな。


ひとまずどっかいい飲み屋がないか迷い中です。。。

昨日は友達のバースデイパーティーへ。
ハイストリートケンジントンという、私たちには全く縁のないところまで出向いてきました。

そのメンバー、ほとんどがオックスフォード卒で、
銀行で働いてたり、アカウンタントしてたり、まあお堅い人
たちなんですが、彼らは私たちが行った時点で
最低5時間は飲んでるはずなのに、話してた内容。。。。

エクセル。。。。


どうやったら5時間飲んだあとにエクセルの話ができるの??


と会話にも混じらず、彼と二人で飲んでたところに
彼の友達から電話。救世主!

いそいそと抜けて、ソーホーへ向かったのでした。


とはいえ、誕生日だった友達カップルは本当にいい子たちで
大好きなので、今度うちらだけでゆっくり会うことにしました。



ソーホーへ行ってからは、バーで飲んでチャイナタウンへ。
またメイフラワーで食べて帰ってきました。


やっぱり飲んだときは楽しい話がしたいなあと思った私でした。
浅野忠信とチャラが離婚したらしい。

浅野さんは私が一番大好きな俳優さんです。

二人でいるのがすごく好きだったけど、
なんで離婚しちゃったの??とかはおもわないなあ。

ただ、やっぱり色々あるんだなあ。って。

色んな人の立場とか、経験を理解したうえで、
別の道を歩むことに決めたのは
また新たな人生の始まりだから、

浅野さんらしく生きていってほしいなあって思います。

好きなのはもちろん変わりませんしね。



ああーー、仕事してただけであっという間に一週間が終わっていく。。


でも、その間にも友達に会おうってことで、昨日は久々友達と会って
飲んできました。

アジア系のご飯がいいなーって思ってて、選んだのは「どんぞこ」
いつも予約がとれないのに(て、いつもぎりぎりにするからですが)
昨日は珍しくカウンターが空いてたので、行ってきました。


友達が最初に選んだのは枝豆と香の物。
えー、そんな外人まっしぐらなオーダー、したくない!
ってことで、肉じゃがと鮭かまをオーダー。でも枝豆は譲ってくれなかった。
本当ははまちかまがよかったのに、売り切れでした。

肉じゃがは、なんか普通においしくて、鮭かまも脂がのってておいしかったー。
最後に刺身を頼んで、終了。

でも、刺身はいまいち新鮮さが足りなかったような気がする。
これくらいの値段のところだったら、断然レザーレーンの但馬亭。
あそこははずれがない。いつもおいしい。


とはいえ、どんぞこも二人で60ポンドと納得のお値段。


疲れもたまってるので、その時点で少し酔っ払ってきてるのに
勢いでバーへ。
パッションフルーツが入ったカクテルを頼んで、頼んで、頼んで、
何杯飲んだんだろう。。。

帰宅2時。


旦那様に少しからみ(うざい嫁)、激沈。


今日は久々の二日酔い!

やっぱり平日に飲みすぎるのはやめよう。ということなのでした。




たまにはゆっくりお昼ごはん食べるのもいいねって
ことで、彼と彼の友達とランチ食べに行ってきました。



週末は3コースで£18.50のメニューがあって、
かなりお得。

でも、スターターはやっぱりオイスターが食べたい。。。
ということで、スターターはオイスター、彼の友達も
セットメニューを全く無視したオーダーで、
しかもワインを飲んで、コーヒー飲んでなんてしてたら、
ディナーみたいな金額に。

とはいえ、どれもシンプルな料理ながら、やっぱりおいしかった。

ただ、メインはシーバスにしたのですが、骨がほとんど全部取り除かれてたのは
なんか納得いかず。。

海の町の育った私としては、お魚の骨をきれいに
残して食べるのが好きなのにー。



今日は彼のお父さんが遊びに来てくれたので、
昨日から煮込んでいたでっかい豚肉をスライスして
マスタード、チャットニー、ウォータークレス、ロケットと
サンドウィッチにして食べました。

んー。チャットニーが入るとやっぱりおいしさが増すわあ。

お父さん持参のカロリーめちゃめちゃなフライドチキン
(パックに1つあたり670キロカロリーとか書いてあった。。。)
も、更にはチップスまで食べた。


チキンとチップス、どう考えてもいらなかったけど、
冷凍庫にスペースがなかったもので。

やはり、恐るべしイギリスレディーミール。
最近こんな重たいもの食べてなかったので、胃がもたれて大変です。


ちょっと昼寝したあとはブロードウェイマーケットまで行ってきました。


なんだか観光客がいっぱいになってきたイメージがあって最近行って
なかったのだけど、今日は地元の人しかいないってかんじで
まったりしててよかったです。

彼のお父さんも古きよきイギリスが残ってるかんじだね。って
喜んでました。

コーヒー飲んで、ロンドンフィールズ歩いて、帰ってきました。


近々彼と二人でまた行こうかな。
仕事が忙しかったからっていって、ぼけーっとしてたら、
明日彼のお父さんがロンドンに来ることに!

家って基本的に結構綺麗なほうだと思うけど、(希望)
最近の忙しさにかまけて、完全な状態ではない。。。
怠けてる嫁!って思われるのが嫌だから、ちょっと片付けようかな。。
と思いつつ、今日はお店も忙しかったので、ぐったり。

もう11時半なのに今から掃除機なんてかけられないし。


でもなぜか彼から煮豚の要望があったので、煮込んでます。


彼のお父さんはケント在住なので、一時間くらいの距離ですが、
わざわざ来てくれるんだから、楽しい時間を過ごしたいってことで、
明日はどうしよー。

ブロードウェイマーケットでも行ってくるか。。。



仕事してる間に7月も後半に入ってる!ということで、
彼に急かされて、日本に住んでる人用の結婚式の招待状の文面を
考えていたのですが、、、

めんどくせえーーーーーーー


句読点は駄目とか、季語を入れろとか
とにかく細かい。。。

英語バージョンは楽チンだったのになー。
(イギリスの人たちにはとっくに送った)

日本語でいう
「ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、
是非ご出席くださいますようご案内申し上げます」

(これでもカジュアルな言い方の例文)

にあたるのが

we very much look forward to hearing from you and hope that
you can make it.


ああ、英語って素晴らしいと思ってしまう。


とはいえ、私は日本語こそ美しい言語と思っているので、
普通っぽいけど、ひとつひとつ言葉を選んだ文章にしたいのです。

と、数え切れないくらい?直して、

結構いいのになったはず。


やっぱり自分たちで納得のいく方法で全部進めるのが一番。


結婚式までは何かと大変そうだけど、頑張ろうー