なんだかまったり過ごした日曜日。
カナル沿いを歩いてマーケットに行ったりしていい時間を
過ごしていた。
夜、変な時間に電話。
家の電話なんてめったにならないのに。
なんだか、嫌な予感がした。
ベッドルームを覗いてみると彼が話してる。
更に嫌な予感がした。
やっぱり。。。。
彼のお母さんが亡くなった。
癌であることを聞いたときから覚悟はしていたけど、
治療の数値もよくなってきていたから、
会うときは気丈にしてくれてたから、
何よりも私たちの希望が、
大丈夫だよね。
そう、思わせていた。
言葉にならない悲しさ。
いつも笑顔のやさしい人。
思いやりがある人。
物事をおおらかに受け止められる人。
外国人の私にもやさしく接して包んでくれた人。
そして、私のかけがえのない人を産んでくれた人。
本当に言葉にならない。
涙だけが出る。
お母さんが逝ってしまったいま、
色んなことを考えるけど
ありがとう。と
安らかに。
を伝えたい。
そして、彼のそばにずっといてあげたいと思う。