悲しい知らせ | yetiのロンドン日記

yetiのロンドン日記

イギリス人の彼と2008年に入籍、2009年に結婚式を挙げました。
ロンドンでの何気ない日常を書いてます。

なんだかまったり過ごした日曜日。

カナル沿いを歩いてマーケットに行ったりしていい時間を
過ごしていた。

夜、変な時間に電話。

家の電話なんてめったにならないのに。
なんだか、嫌な予感がした。


ベッドルームを覗いてみると彼が話してる。


更に嫌な予感がした。






やっぱり。。。。





彼のお母さんが亡くなった。





癌であることを聞いたときから覚悟はしていたけど、
治療の数値もよくなってきていたから、
会うときは気丈にしてくれてたから、
何よりも私たちの希望が、


大丈夫だよね。

そう、思わせていた。


言葉にならない悲しさ。


いつも笑顔のやさしい人。
思いやりがある人。
物事をおおらかに受け止められる人。

外国人の私にもやさしく接して包んでくれた人。
そして、私のかけがえのない人を産んでくれた人。


本当に言葉にならない。




涙だけが出る。


お母さんが逝ってしまったいま、



色んなことを考えるけど

ありがとう。と

安らかに。

を伝えたい。

そして、彼のそばにずっといてあげたいと思う。