昨日、アイアンフィストプロボクシングWBA世界ス―パ―フェザー級タイトルマッチ
【内山 高志vsジェスレル・コラレス】戦をTVtv観戦して…



プロボクシングアイアンフィスト世界戦で減量失敗した方が勝つパターンになる


1ラウンド目にコラレスがワイルドなパンチを的確に振り回す中で、内山選手の左ストレートに対する避け方を見てそう感じ…






TV画面を通じて内山選手の焦燥感、というか練習などで準備してきたものが
“どうする”で頭ん中が一杯になり吹き飛んでしまったのが伝わってきた。



そして多分、俺だけやなかった思うけど…
次のラウンド、2ラウンドに終わるかどうかはさておき
内山選手、左ストレートもらって倒されるなと思うた。


前述した、世界戦で減量失敗した方が勝つパターン…


失敗した方は、
『早い回で終わらせな…とにかく作戦やガス欠なんか関係あらへん、最初から最後まで倒しに行く』


倒される方は、
『相手に付き合わず、じわりじわりとボディ打ってスタミナを削るか…とにかく先ずは様子見だ』


などと勝手な意見(戦った当人同士は違う言うだろう)を言う俺は…


コラレスの実力ありきやケド、窮鼠猫を噛む
状態の時、様子見している方は何もしない内に試合を終わらせられてしまう。


25年以上ジョーボクシングを見てきたけど…この試合は同タイトルを11度も防衛してきた名チャンピオンでも陥る、狙われる者より狙う者の方が強いと云う大前提の気持ちを持って試合本番に挑まなければならんのを現役選手は感じ取らなあかん


と、いつもの様にエラそうに思うた。




ファイトアイアンフィスト
































リラックマ六三四が逝ってから今日で1ヶ月が過ぎた。






朝早く、母親が実家に咲いている花をリラックマ六三四の為に摘んで持ってきてくれたので、花瓶に挿して供えた。














六三四、安らかに眠ってくれ…


















































ほんま、楽しかった時間をありがとう…




リラックマ



















まだ観ていなかった去年のアイアンフィストボクシングの試合を観るコトに。




WBO世界フェザー級タイトルマッチ【ワシル
・ロマチェンコvsロムロ・コアシチャ】の試合です。


ロマチェンコ、相手のパンチアイアンフィストを外して一発強いカウンタ―を打ち込むんやなくて…

外して連打、外して連打をするのでカウンタ―のカウンタ―を取るのは非常に難しい



コアシチャはその流れを変える事が出来ず




ロマチェンコが連打の最後に強く突き刺す左ボディアッパ―でコアシチャを沈めた試合やった。


見終わった後に、
1度は交渉決裂で流れた1階級下の《ギジェルモ・リゴンド-》との試合…


関係者以外はつまらん言うやろケド
おもろいか、おもんないかでボクシングアイアンフィスト
を観た事のない俺は【ワシル・ロマチェンコvsギジェルモ・リゴンド-】の世界タイトルマッチがほんま観たい思うた。




なにか?