
昨日、
プロボクシングWBA世界ス―パ―フェザー級タイトルマッチ【内山 高志vsジェスレル・コラレス】戦をTV
観戦して…プロボクシング
世界戦で減量失敗した方が勝つパターンになる1ラウンド目にコラレスがワイルドなパンチを的確に振り回す中で、内山選手の左ストレートに対する避け方を見てそう感じ…

TV画面を通じて内山選手の焦燥感、というか練習などで準備してきたものが
“どうする”で頭ん中が一杯になり吹き飛んでしまったのが伝わってきた。
そして多分、俺だけやなかった思うけど…
次のラウンド、2ラウンドに終わるかどうかはさておき
内山選手、左ストレートもらって倒されるなと思うた。
前述した、世界戦で減量失敗した方が勝つパターン…
失敗した方は、
『早い回で終わらせな…とにかく作戦やガス欠なんか関係あらへん、最初から最後まで倒しに行く』
倒される方は、
『相手に付き合わず、じわりじわりとボディ打ってスタミナを削るか…とにかく先ずは様子見だ』
などと勝手な意見(戦った当人同士は違う言うだろう)を言う俺は…
コラレスの実力ありきや
、窮鼠猫を噛む状態の時、様子見している方は何もしない内に試合を終わらせられてしまう。
25年以上
ボクシングを見てきたけど…この試合は同タイトルを11度も防衛してきた名チャンピオンでも陥る、狙われる者より狙う者の方が強いと云う大前提の気持ちを持って試合本番に挑まなければならんのを現役選手は感じ取らなあかんと、いつもの様にエラそうに思うた。


六三四が逝ってから今日で1ヶ月が過ぎた。













