今日
【プロフェッショナル・仕事の流儀~ス―パ―高校生SP】で、《大橋ボクシングジム》のチ―フトレ―ナ―《松本 好二》さんが自ら指導する息子の高校生アマチュアボクサー圭佑くんとの親子のドキュメンタリーを観た。

(松本親子にインタビューする《松岡 修造
》氏。この番組ではそんなに修造しく…
ちゃう、騒々しくなかった)

練習前、息子にバンデ―ジを巻く松本さん
。
ただ健康に居てくれるだけで良いと言うてる存在の息子・圭佑くんを…
井上(尚弥)親子、亀田(3兄弟)親子と違い…
松本さん自ら《朴 永均》・《チェ・ヨンス
》・《フレディ・ノ―ウッド》に世界挑戦した、足の爪先から頭のテッペンまでボクシングに浸かって本当の
ボクシングの苦しみや厳しさを知る親父は、何を思いリング
に送り出すんか…
(息子に的確なアドバイス送る松本さん)

(アドバイスに耳を傾けて意識を高め直す息子・圭佑)


いよいよ本番のインターハイ決勝前に息子
・圭佑が松本さんにミット打ちを頼むシ―ン。
信頼する親父にミットを持ってもらってリラックスしようとかの意図かと思いきや…
ボクシングは自分でやるもんであって、息子が戦うのを観るもんやないと思って心配している松本さんの胸中を察し
『俺、こんなに調子良いよ』
とミット打ちを通じて親父を安心させる為に息子の圭佑は頼んだ言う。

息子・圭佑は見事、インターハイ優勝

その後…

撮影スタッフから松本さんを安心させる為にミット打ちを頼んだと云う話を聞かされた《松本 好二》さんは…
『そこまで息子は考えとるんか』
と思うたのか、涙を溢れさせた。
その
シ―ンを見て…子供は居てないけれど同世代(俺がプロデビューした頃には松本さんはもう世界挑戦していた。3つ年上の先輩)の俺も、もらい泣きしてもうた。
そして、言うてもあれやけど…
息子が居てて、
『親父、ボクシングやりたいから教えてくれ』
言われ親子鷹になり、コ―ナ―でアドバイスする自分の姿を想像してしまう俺やった
。


が良かったので
モコ、左に
六三四の骨を納骨した。









