今日、有明コロシアムで行われたプロボクシング
ダブル世界タイトルマッチを
TV観戦した。

先ずはIBF世界ライトフライ級タイトルマッチ【八重樫 東vsマルティン・テクアペトラ】戦…
八重樫選手のリズムというか連打は、3、4
発打ったら見てカウンタ―を取ろうと思うとるのかわからん
、テクアペトラはその見てる間に単発やなく連打をするので中々綺麗にカウンタ―が取れない展開だったなと思うた。ちなみに俺の採点は10ラウンドを終わった時点で113―113…

最終的には11、12ラウンドとポイントを取った思うたので115―113で八重樫選手を支持(あくまで俺の採点ッス。)。
何と云うか…打ちつ打たれつの激闘をものにした八重樫選手が実際に初防衛成功
した。続いて…

WBO世界ス―パ―フライ級タイトルマッチ
【井上 尚弥vsダビド・カルモナ】戦…

1、2ラウンドと早く力強い左ジャブ(ストレート)をダブルで打ち、スピードとウェ
―トがたっぷり乗った
右ストレートを叩き込んで、カルモナにプレッシャ―を掛けようとするが…
3~5ラウンドの間に右拳を痛めたんちゃうかと思うような…
中盤以降、左でコントロールする試合内容になっていった。


それでもしかし…
後半になるにつれてリズムが良くなり、
最終12ラウンドにはカルモナからダウンを奪ったのは、やはり載せてるエンジンの違いが出て井上選手の判定勝ち

ちなみに俺の採点は118―109で井上選手やった。
そして…
多少の駆引き等は必用やろう
、井上選手は難しい事なんかせんでも
ダブル左ジャブ~右ストレート~左ボディ~右ストレート、相手がくっついてきたら右アッパー~左ボディ、突き放してまた
ダブル左ジャブ~右ストレート~左ボディ~右ストレートだけ(あのスピードとウェ―トの乗った
パンチありき)で勝つんちゃうか思うた。


を買うて(親父の分も)、その後に高い寿司を買い
いちごのタルトを買うとった。