昨日深夜、

録画しておいた

プロボクシング・ミドル級10回戦【村田 諒太vsフィリペ
・サントス・ペドロソ】戦を観て感じた事…
村田選手、相手が出てくる時や接近戦での右アッパーがスムーズに出るようになったな思うたのと

自分の右ストレートの破壊力を応用してロングレンジ、ミドルレンジから左ストレート~鋭い右アッパー(直前に打っている右ストレートが来ると相手は思い込む)を打った2ラウンドのこの場面に、えらく未知数の可能性を感じた。
そして強烈な左フックを身に付けなあかん
と本人が言うていたけど…
拳一個分踏み込んだらサンドバックに右手が届く所を立ち位置として、右手を戻しながら少し踏み込んで左フックを打ち込む。
慣れてきたら2発3発と左フックのみを叩き込む。
さらにバリエーションを増やして下から打ち込んだりする単純練習を毎日3ラウンド位、徹底的にやってみたらどうか思うた。
それから…
右足(蹴り足)の踵が着かない方が調子良いとまた本人が言うていたけど、そんなん当たり前で…
俺から言わせれば、左足(前足)の踵も浮かしてないと(着いてる暇ない)良い動きは出来ひんでと
昼寝をしている妻の寝言を聞きながら思うた。
