遅くに家に帰り
弱った体に力をつける為、栄養たっぷりのニラレバ炒めと

白飯にマ―ボ―豆腐に

レタスの
味噌汁をで栄養を採り
リビングに寝転がり
六三四と寛ぎながら…体の調子が良くなるんは、もう少し時間がかかるな思うた。
もう少しと云えば…
今日、後楽園ホ―ル
で行われたプロボクシング
の興行に、ス―パ―ライト級4回戦に出場したワ―ルド日立ボクシングジム所属【水戸 日立太郎】選手…
あと少しというところでの判定負け、良い試合だった云う結果を【鈴木 哲記】マネージャ―のLINEで知った。
圧倒的なレベルの違いがある場合はさておき
、プロボクシング
の世界で生きる者たちの判定における勝者と敗者の少しの差…日々の練習で頑張った方がその少しの差をものにし、勝者になるか?
俺はそうは思わない。
勿論、日々ハ―ドな練習(ここでは技術面抜きに語る)をして試合に臨むのは当たり前だが、問題は少しの差で勝者と敗者に別れると云う事を意識して練習・生活しているか
否、生きとるかと云う事。
プロのリング
の上では、ほんの少しの差が圧倒的な差に変わる。そして、圧倒的な一瞬の喜びと落胆に分かれる。
プロボクシングの1勝と1敗は、野球やサッカ―の1勝と1敗とは圧倒的に違う。
プロボクサー達は必ずしも才能に溢れた選手ばかりではない。
でも、好きだから楽しいからだけでプロボクサーで生きる選手も居てない。
頑張るだけの選手から脱却するには《少しの差》を意識して生きる…
《あと少し、もう少し…》と練習しとるとオ―バ―ワ―クに陥る事もあるが、先ずはそこまで意識して行ってみんと調整も出来きんワケで…

ショウ
、熱入りすぎ。:
六三四…
そうやねん、《もう少しで》云う言葉は反応してまう言葉のひとつやねん


ところでさっき、
好きだから楽しいからだけでプロボクサーで生きる選手は居てない言うてた
、何でショウ
はボクシング
しとったん?:
それは俺に限って言えば…
ボクシングしてて楽しいと思った事は一度もあらへん。
俺だけやなくプロボクサーは皆、自分の中に流れる血がプロボクシング
の世界に向かわせるんちゃうやろか

話戻るけどショウ
、ほんの少しの差を意識してても判定負けしたの?否、全く意識したことなかった。


あほくさっ
良う言うたな長々と

オレ、ヘボコ―チやから…
