今日行われたプロボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチ【山中 慎介vsスリヤン
・ソ―ルビンサイ】の試合テレビを観て…






判定にもつれ込んだこの試合、俺のジャッジ
、6ポイント差で山中選手の勝利。


それはさておき…


山中選手に勝つには、という挑戦者サイドから今日の試合は観た。


普通、最初のラウンド(1ラウンド目)はどちらの選手も何を以てどう出るんか、膝の柔らかさや肌のツヤなどetc.を観たりするが…


1ラウンド目にスリヤン選手が右ストレートを多用して、強引にペースを引き寄せるのは
予想できた。
(立ち上がりに体が固い山中選手。そこを突かない手はない)

何故か、勇利・アルバチャコフvsチャッチャイ・ダッチボ―イジムの試合が脳裏を掠める




(刺身をつまみながらビール一杯)






(餃子を焼いて食べた。おいしい)



中途半端な距離でスリヤン選手の右ストレート、離れ際の左フックを被弾して(脚にきていた)危ない場面もあったが…
6ラウンド目位から体が解れてきた山中選手
は、左ストレート・右アッパ―・左ストレートのコンビネ―ション(本人にとって3発目の
左ストレートを一番強く叩き込めるコンビネ―ションなのだろう)を軸に戦う。



この試合を観ていた現役のジョー選手達は…
スリヤン選手を3度倒した山中選手の左のパンチはやはり素晴らしいと感じるか、少なくとも2点ほど攻略の糸口(穴)は見つけたか…
又はどちらもか。






何を言ってるんだかさっぱり分からん:リラックマ
六三四



ええやんけ俺のブログやねんから。花形


山中選手の
目の位置より高い所から肘を捻り込み、拳を下へスクリューさせる(ストレートの応用)左のカウンタ―は勿論素晴らしかったが…スリヤン選手のなりふり構わず、がむしゃら(何も考えない訳ではなく、練習の時から)に勝利をもぎ取りに最後の最後まで前に出て力強い
パンチを打つ姿も素晴らしかった。






(〆に昨日作った豚汁を食べた。10ラウンドと12ラウンドにはTV画面の山中選手に、今行くんだよっ!と大きな声を出した)






話終わった?
寝るから。おやすみなさい、ショウさん:リラックマ
六三四。


ちっ
わかったよ、俺も寝るか…
おやすみ、リラックマ六三四。(コリラックマモコ。)













ジョー














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