奥歯がめっちゃ痛く

日立市旭町にある佐藤歯科医院へ飛び込んだ
。
治療と丁寧な説明を聞き、薬を出してもらい
家に帰って
カツオと貝刺をツマミに
一杯やり
舞茸ハンバ―グを作って食べ、プロボクシング
IBF世界ミニマム級&フライ級ダブルタイトルマッチを観ることに。
先ずは【高山 勝成vs小野 心】のミニマム級戦…
小野選手の
当て勘(浅いがカウンター気味にゴツンと当てる)と、伸びる左ストレートから一旦体を沈めて右フックを引っ掻けるリズムに苦戦した高山選手。リズムを崩すには上体を小刻みに振りながら
強引に前に出て、とにかく右フックを当てる他ないやろな、思うて観ていると…強引に当て出し2度のダウンを奪い判定勝ち。
(高山選手は、あまり上体を振らなかったが)
俺のジャッジ2ポイント差で高山選手やった
。

続いて【アムナット・ルエンロンvs井岡 一翔
】のフライ級戦…
1~3ラウンドで、
アムナット選手の、右アッパ―があるぞ、左アッパ―があるぞという戦い方に井岡選手は
《飛び込んで打つとアッパ―がくる》
と脳が覚えてしまい、飛び込むタイミングが掴めないまま試合終了したように感じた

アムナット選手、明らかに後半ガス欠でボデ
ィブローを打つのが有効やったけど、井岡選手のボディブローが中々クリ―ンヒットしなかったのは単にアムナット選手のクリンチワ―クだけやなく、井岡選手を誘い込んでアッパ―があるからやな思い
また、
リングジェネラルシップの観点から、井岡選手がアムナット選手を追う展開やったけど…
オレのジャッジは、全体的に試合をコントロ
―ル・支配していたのはアムナット選手や思い2ポイント差でアムナット選手。
などと今日もエラそうに観戦した。
そして
試合観戦中、何故か【アントニオ・セルメニ
ョvs葛西 裕一】戦を思い出していた。

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