今日、大阪城ホ―ルで行われた
ボクシングのIBF世界ス―パーバンタム級とWBC世界バンタム級のタイトルマッチ…
先ずIBF世界ス―パ―バンタム級タイトルマッチ【キコ・マルティネスvs長谷川 穂積】戦を観て、オレの主観的観点から…
チャンピオンのマルティネスが最初から右フ
ックの相打ち(オ-ソドックスとサウスポ-)を流れの中で
狙っているんやないかと思うた。
なんでか…
長谷川選手が右フックを打つ際に左のガ―ド
、頬どころかアゴにさえなされていないから
。
そしてそれ以前に、長谷川選手は中枢神経にヒビが入っているのではと感じ
2ラウンドでマルティネスの右アッパ―を被弾した時にヒビが体中に広がり、7ラウンド終幕の場面に至ったと思う。

攻めている時はさておき…
素晴らしい偉業を成し遂げてきたのと引き換えに、中枢神経がパンチに犯されているのではないか
陣営もアタマの中を過ったのではないだろうか。
そして

WBC世界バンタム級タイトルマッチ【山中 慎介vsシュテファ―ヌ・ジャモエ】戦。
山中選手のチャンピオンの面構え…
中々日本人のチャンピオンでは見たことがない面構えに

《ただ倒す》と云う感じの印象を受け

始まると、左ストレートがジャモエの顔面に
ボディーに火を噴いた。(コ―クスクリューパンチ云う人も居てるけど、それがほんまのストレートパンチやと俺は思う)
素晴らしいK.O勝利やった。
けれど試合後に本人も言ってるように、コンビネーションの後に左ストレートを叩き込むのが見られなかった。
オレ的には、左ストレートの後に返しの右フ
ックで倒すイメージを持って左ストレートを
を打てばまた違った戦い方が出来るのではないか思いつつ
山中選手はアッパ―カット
は全く打たんなと


大好きなエビたっぷり入ったエビグラタンを作って食べ


換気扇の下で一服しながら、このザマのオレはエラそうに思った。

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