夜遅くに
帰ってきて、昨日
録画しておいたボクシング
【ダイナミック・グローブ】を観た。
東洋太平洋ス―パ―ライト級タイトルマッチ
【小原 佳太vsジェイ・ソルミアノ】の試合
危ない序盤はともかく、4ラウンドにダウンを奪った小原選手の左フック…
相手の顔面がゴ―ルとするパンチやなく、その先にゴ―ルがあるように振り抜いた

印象深い一撃やった。
それからもう一試合

日本ス―パ―フライ級タイトルマッチ【戸部 洋平vs江藤 大喜】の試合
防御はともかく…
前足の左膝を軸に(重心を乗せる)攻撃は、下半身と上体のバランスが非常に良く、何に重きをおいて練習してきたかが窺えた

また、
江藤選手のカウンターは危険やったけど、足のばらつきはリ―チの長さが悪い方に作用した思い
戸部選手のジャブがヒットする度々、あんなにアゴが跳ね上がるんは首の細さのせいだろうか
などと…
人生のキ―ポイントを掴まなかった、このザマの俺が言うのもなんやけど

この2試合のキ―ポイントとなる小原選手と戸部選手の練習時の意識と、毎日の練習風景が垣間見えたような気がするオレやった。

Android携帯からの投稿