今日、もうそんな話は聞き飽きた
と云う話を聞いた。
詳しい事はこの日記には書ける内容ではない、知人の女の話

いつも思う。
調子の良い時は人が集まり、調子が悪なると、人が去る

話を聞きながら、俺のアタマの中はプロボクサー時代を思い出していた。
勝った時は、会うたことない人が花束やら
一緒に写真
や、サインくれやら
負けた時は、誰も居ない
何が言いたいか
人間、ダメな時に力になる(優しくしてくれる人ではない)ひとが1人いるだけで違ってくるけれど、やはり最後は自分で這い上がらなあかん。俺の場合は、這い上がる為の支柱がプロボクサー時代の経験であった


風呂上がりに、冷えた
ビールを飲みながら
精神的支柱のない人には
「面倒くせ」とか、「だから何?」
とかを口癖にしとる人が多い思うた。
それにしても、いくら聞き飽きた話とはいえ

その女が調子ええ時(俺の知っている限り15年位前か)を知っているだけに、なんとも言えない気分になった。

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