マニー・パッキャオ
ファン・マヌエル・マルケスの第4戦
これぞ“世界”のボクシング
やった。
パッキャオは、得意の右ジャブを相手の顔先にちょこちょこ出し、力を込めた左ストレート
を打って右、左と繋げようとしたんやろうけど
マルケスは、パッキャオの右ジャブを外側にアタマを外し、体重を乗せて左ストレートが来る前に真っ直ぐ右ストレート
を叩き込んだ。パッキャオはキャンパスに沈んで、ピクリとも動かない

マルケス、カウンターパンチャー(とは言い切れない)の本領発揮か

衝撃の結末に至るまでのプロセスを、
何度も
見る。マルケスは確実に、この場面を予見していた思うた。

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